「freeeホームページ」に会社名を入れたら10分で公開まで行けた

freeeホームページ
基本情報を入力すると、AIが創業期の事業向けにホームページを作るサービス
公式サイト
公開
提供開始 2025-11-26
作り手
freee株式会社(会社)
対応
Web
言語
日本語
価格
スタータープラン 年払い月980円(11,760円/年)、月払い月1,480円。プレビューまでは無料
アカウント・広告
要アカウント(freee)

どんなアプリか

freeeホームページは、創業期の法人や個人事業主に向けたホームページ作成サービスです。会社名・屋号・事業内容などの基本情報を入力すると、AIがテンプレートや掲載するテキスト・画像を提案し、プレビュー画面を見ながら調整して公開します。最短10分で公開できるとしています。

営業ツールのひとつとしても起業・開業時に必要なホームページをコストを抑えながら効率的に作成します。

フリー株式会社、プレスリリース(PR TIMES、2025-11-26)

公式サイトでは、創業時にホームページが必要になる場面として、創業融資申請、銀行口座開設、助成金申請、取引先への提示が挙げられています。作成の流れは「入力」「調整」「公開」の3ステップです。

機能としては、複数のテーマカラーからワンクリックでサイト全体の配色をそろえる仕組み、用意された写真素材と自分の写真のアップロード、スマートフォンやタブレットへの自動対応、サイトのタイトルや説明文・OGP画像・ファビコンの設定があります。

料金とデータの置き場所

料金はスタータープランで、年払いなら月980円(年11,760円)、月払いなら月1,480円です。基本情報の入力からおためしプレビューまでは無料で、ホームページを公開するにはスタータープランの契約が必要です。

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入れる前に

公式サイトのよくある質問によると、作れるのは1ページ構成のホームページで、現時点では問い合わせフォームは置けません。独自ドメインにも変更できず、f-hp.jp のサブドメインを使います。

freee会計や人事労務など、ほかの freee のサービスとは今のところ連携できません。freee会社設立や freee開業で登録した情報からホームページを作れるようにする予定だと、プレスリリースで案内されています。

解約後も契約期間内はホームページが公開され、期間が終わると自動で削除されます。削除されたホームページで使っていたサブドメインは再利用できません。また、ホームページがあることで銀行口座や融資の審査に通りやすくなる保証はできない、と回答されています。