決算前の数字合わせ、「ECHO BOARD」に任せたら確認が半分に
- 公開
- 正式公開 2025-10-22
- 作り手
- 株式会社キャスター(会社)
- 対応
- 法人向けサービス
- 価格
- 月額110,000円(税込)、初期設定・データ整備費用110,000円(税込)〜
どんなアプリか
ECHO BOARD は、株式会社キャスターが提供する財務分析AIエージェントです。財務データの取得・整理・要約・分析をまとめて支援し、分析や比較、リスク評価などを根拠付きで自動化します。
「ECHO BOARD」は、非公開の財務データをアップロードすると、Web検索や情報分析に特化したAIが瞬時に連携。社内データの分析、企業間比較、会計方針分析、競合ベンチマーク、リスク評価、シナリオ分析、証憑突合まで、 財務業務全体をエビデンス付きで自動化 します。
株式会社キャスター、プレスリリース(PR TIMES、2025-10-22)
主な機能として、IR資料や社内ドキュメントを解析して分析結果に根拠を付ける「出典付きファクト検索」、アップロードした財務資料をインデックス化して再学習なしで検索できる「アップロードデータ活用型高速検索」が挙げられています。利用履歴や指示内容から回答精度を最適化する「自己学習ループ」や、各社の財務指標や分析フォーマットに合わせたテンプレート設定もできます。
活用シーンとして、経理・財務担当が試算表・仕訳・注記をAIにチェックさせてドラフトを作る例と、内部監査・J-SOX担当が散らばった証憑を整理し、関連証憑の引用箇所を抜き出す例が紹介されています。
料金とデータの置き場所
月額利用料は100,000円(税込110,000円)です。これとは別に、初期設定・データ整備費用が100,000円(税込110,000円)からかかります。正式リリース記念のキャンペーンとして、2025年12月31日までの申し込みは初期費用が無料でした。
これまでの更新
2025年7月に事前登録が始まり、2025年10月22日に正式リリースされました。事前登録の時期には、経営管理や予実分析、資金調達時の財務データ整理、経理・監査の効率化、企業・競合分析などのテーマで問い合わせが寄せられたと発表されています。
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