夜中の予約問い合わせ、まだ朝まで待たせてる?「クリニックボーイ」

CLINIC BOY(クリニックボーイ)
自由診療クリニックの予約対応やアフターフォローを、スタッフと分担して受け持つAIエージェント
プレスリリース
公開
提供開始 2026-04-20
作り手
株式会社zapath(会社)
対応
ClinicHub(CRM SaaS)上で稼働
価格
従量課金制(金額は記載なし)

どんなアプリか

CLINIC BOY は、美容医療クリニックを中心とする自由診療の現場で、患者とのやり取りを受け持つAIエージェントです。株式会社zapath が2026年4月20日に提供を始めました。予約対応からアフターフォローまでを、AIとスタッフが分担して担う形です。

単なる一問一答のチャットボットではなく、文脈を理解し、自ら判断して予約の調整や案内を実行する自律型エージェントです。

株式会社zapath、PR TIMES のプレスリリース(2026-04-20)

業界特有の専門用語や施術間の禁忌事項をナレッジとして組み込めます。説明を読む限り、AIは予約枠や返信案を用意するところまでを受け持ち、実行の前にスタッフが管理画面からワンタップで承認・送信する仕組みです。

同じ会社が提供する自由診療クリニック向けのCRM「ClinicHub」に載せて使います。メールや通話の履歴をもとに、患者ごとのアフターフォローや再来院を促すメッセージを作ります。メニュー・キャンペーン・施術間隔を踏まえた予約提案や、施術機器とスタッフの稼働を加味した予約調整の支援も挙げられています。

料金とデータの置き場所

料金は、実際の利用量に応じた従量課金制です。2026年4月20日の発表の時点で、具体的な金額は示されていません。

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入れる前に

環境の構築やセキュリティ対策、運用開始後の保守は運用元の zapath が担うとされており、クリニック側で複雑な設定は要らないと説明されています。対象は小規模なクリニックから、分院を多く展開するグループ法人までです。

発表文の内容は発表日時点の情報で、仕様やサービス内容は予告なく変わることがあるとされています。問い合わせ先は zapath の広報チーム(info@zapath.jp)です。