「ばんそうAI」に経営相談したら、答えでなく問いが返ってきた
- 公開
- 提供開始 2026-02-27
- 作り手
- 株式会社ばんそう(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 月額15,000円(税込16,500円)から
どんなアプリか
ばんそうAIは、経営コンサルティングの株式会社ばんそうが2026年2月27日に提供を始めた経営支援のAIです。戦略コンサルタントの考え方を組み込んだAIが、課題の発見から次の一手まで、24時間365日相談に乗ります。
従来の対話型AIとは異なり、「答え」ではなく「問い」を返す新しいアプローチを採用しています。相談者に“伴走する”ことで、相談者が気づかなかった課題を発見し、次の一手を一緒に見つけることを可能にします。
株式会社ばんそう、プレスリリース(PR TIMES、2026-02-27)
機能は5つあります。対話を通して気づきを促す「相談する」、賛成と反対の両方の視点から論点を掘り下げる「決断する」、経営者に合わせたナレッジを届ける「学ぶ」の3つが相談の中心です。
「今日の気になる」と「補助金マッチング」では、あらかじめ登録した企業情報と日々の相談内容をもとに、関心のありそうなニュースをAIが集め、使える補助金を提案します。
料金とデータの置き場所
料金は月額15,000円(税込16,500円)からです。2026年2月27日のリリース時には、導入を考えている人向けに2週間限定の無料キャンペーンが案内されていました。
入れる前に
2026年2月27日のプレスリリースによると、モバイルアプリはまだ予定の段階です。ほかに、「議論する」AI、財務分析・企業価値評価・補助金申請などの専門エージェント、既存のSaaSツールとの連携も今後の予定として挙がっています。