旅先のメニュー、まだスマホをかざして翻訳してるの?「ARES」

ARES
耳元のカメラで見たものを撮り、その場でAIに質問できるカメラ搭載イヤホン
プレスリリース
公開
応援購入開始 2026-10-28
作り手
株式会社RT(会社)
対応
ハードウェア
価格
記載なし

どんなアプリか

ARES は、耳元に 8MP の広角カメラを載せたオープンイヤー型のイヤホンです。目線に近い位置から撮るので、目の前の景色を一人称の視点で残せます。撮影は本体のボタンのほか、声でも操作できます。

動画は 2112×1568・30fps、写真は 3264×2448 ピクセルで撮れます。電子式の手ブレ補正(EIS)と 6 軸 IMU を備え、歩いているときや自転車に乗っているときの撮影にも対応します。ライブ配信もでき、画質は 720P・1080P・2K から選べます。

カメラに写った物や風景、ランドマークについて、その場で AI に質問できます。案内表示やメニューのような目の前の文字も、意味や翻訳を尋ねられます。

音声アシスタントは日本語を含む 15 言語で話せます。機能ボタンを約 2 秒長押しするか、「Hey XiaoYi」と呼びかけると起動します。ネットにつながっていないときも、写真や録画、音楽の再生といった基本の操作は声で行えます。

142 言語の AI 翻訳に対応し、録音した音声の文字起こしと AI による要約も 142 言語で行えます。

イヤホンとしては耳をふさがない形で、周りの音を聞きながら音楽や通話ができます。スマートフォンのナビアプリの案内音声も ARES から流せます。

重さは約 40g で、450mAh のバッテリーで音楽再生は約 30 時間、動画撮影は約 2 時間、待機は約 7 日です。防塵・防水は IP65 です。

料金とデータの置き場所

撮った写真や動画は、本体に内蔵された 32GB のストレージに保存されます。Wi-Fi 6 で専用アプリ「Glory View」とつながり、撮影データの確認・転送・削除をスマートフォンから行えます。

入れる前に

2026年10月26日に出たプレスリリースでは、ARES は 10 月 28 日 11:00 に Makuake で先行販売が始まる予定とされ、「最大40%OFF」とうたわれています。価格の実額は書かれていません。