7月22日(水)の号 9本
「Autify」が自社で夜に回したら、リリース前にリスク12件が見つかった
仕様からのテスト設計(Genesis)、画面を見て操作するQAエージェント(Aximo)、回帰テストの自動実行と修復(Nexus)を一つの契約にまとめたサービスです。Aximoの日本での一般提供も2026-07-22に始まりました。
「Desktop Mate電卓」を入れたら、計算のたびに推しがしゃべる
デスクトップマスコット「Desktop Mate」の姉妹アプリで、ウィジェットシリーズの第1弾です。基本の計算に、キャラクターの声とポーズ、キーで歌わせる演奏モードを組み合わせています。
「Findy Library」、全ページMarkdownだからAIにそのまま読ませられる
会社が自社の開発の知見を公開するドキュメントサイトです。同じ中身を、ブラウザで読む形と、AIエージェントが読むMarkdownの形の2つで配信しています。
「浸水AI診断」に答えたら、最短1分で自社の浸水リスクが出た
ハザードマップの立地情報に、建物の構造や設備の配置、今の対策を5問で聞いた答えを掛け合わせて、AIが浸水リスクを判定します。止水板メーカーが事業者向けに無料で出しているβ版です。
会員権の代金、先に払うの怖くない?「MyGolf会員権」は書換完了まで預かり
仲介業者を通すのが一般的だったゴルフ会員権の売買を、個人どうしとゴルフ場の募集の両方で扱う場です。代金は名義書換の完了まで運営が預かり、買い手の手数料は無料です。
「セレクトスミス」に最短3問答えたら、AIがツールを1つに絞ってきた
候補を横並びで比べる比較サイトとは違い、最短3問の質問とAIとの対話で1つのサービスに絞り込む形です。提案の後には、質疑応答まで入ったサマリーレポートがメールで届きます。
水害のSNS投稿、「Spectee」なら危険度が3段階の色で見える
住所や拠点の情報から災害リスクを判定するサービスとは向きが違い、水害の最中にSNSへ投稿された現地の画像・動画から浸水の危険度を色分けして出す、自治体・企業向けの機能です。
AIとの会話で出た気づき、「ストックして」の一言で「Stockr」に残せた
業務データを AI から引き出す MCP 連携の候補が目立つなか、個人のふりかえりを記録し参照させる連携です。AI に許す操作は読み取りと新規投稿の2つです。