「セレクトスミス」に最短3問答えたら、AIがツールを1つに絞ってきた
- 公開
- 提供開始 2026-07-22(本文「提供開始」)
- 作り手
- 株式会社LOOV(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 利用者側の料金は記載なし(掲載するサービス向けに3ヶ月の無料トライアルあり)
どんなアプリか
SELECTsmithは、AIツールやBPOサービスを導入したい企業向けのマーケットプレイスです。最短3問の質問で課題を診断し、AI・BPOソリューションのカテゴリーから合うサービスを自動で絞り込んで、AIがその場で提案(プレゼン)します。運営するのは、プレゼン自動化AI「TALKsmith」を手がける株式会社LOOVで、2026年7月22日に提供が始まりました。
最初に「何を実現したいか」から始まる質問に答えると、課題に合うカテゴリーへ自動で絞り込まれます。次にAIが対話をしながら1つのサービスへ導き、その場で提案します。気になる点もそのままAIに聞けるので、何社にも問い合わせたり資料請求の返事を待ったりする必要はない、とリリースでは説明しています。
提案のセッションが終わると、確認した課題やニーズ、提案されたサービス、質疑応答をまとめたサマリーレポートがメールで届きます。対象には、生成AI・AI-OCR・議事録AI・RPAなどのAIソリューション、勤怠・会計・ワークフローといった業務システム、AI受託開発・コンサル・研修などが含まれ、カテゴリーは今後も増やしていく予定です。
SELECTsmithは、その最初の一歩を、数問の質問とAIとの対話だけで踏み出せるようにするサービスです。私たちが培ってきたAIプレゼンの技術を活かし、企業とサービスの最適な出会いを、もっと速く・もっと的確にしていきます。
内田 雅人さん(株式会社LOOV 代表取締役CEO)、PR TIMES のプレスリリース(2026-07-22)
料金とデータの置き場所
サービスを探す側の料金は、リリースには書かれていません。サービスを掲載する企業向けには、2026-07-22時点で無料トライアルの申し込みを受け付けています。期間は申し込みから3ヶ月で、その間に発生した案件は無料で提供されます。