ホラー苦手でもチラズアートを遊べる?「ウミガリ」はホラー要素とても控えめ
- 公開
- 正式公開 2026-02-04(appdetails の発売日)
- 作り手
- Chilla's Art(チラズアート)(会社)
- 対応
- Windows(Steam)
- 言語
- 日本語(フル音声)・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・ハンガリー語・韓国語・ポーランド語・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・ベトナム語・リトアニア語・スペイン語(スペイン)
- 価格
- ¥1,500(Steam)
- 評価
- Steam のレビュー 1,112件・好評83%(2026-10-13)
どんなアプリか
ウミガリは架空の 日本の霧深き海で繰り広げられる、一人称銛漁ゲームです。魚を狩り、獲物を売り、燃料を買い、船を強化していきます。
Chilla’s Art、Steam のストアページの説明
船で海を進み、銛を構えて見えている魚に狙いを定めて当てるのが基本の遊びです。説明では、タイミングと正確さが求められるとしています。

獲った魚を売り、そのお金で船の速度や燃料容量を上げると、遠くの海域まで行けるようになります。各地には船の装備も置かれていて、見つけると狩りがしやすくなります。

奥へ進むほど奇妙な魚が現れ、遠くへ行くほど報酬は大きくなる一方、無事に戻れる保証はないと紹介されています。海域には謎の神社や水没した建物、ネオンの光る街なども出てきます。

作っているのは、兄弟でホラーゲームを制作しているチラズアートです。これまでに『夜勤事件』『赤マント』『地獄銭湯』などの短編ホラーを出してきました。
使っている人の声
発売前に公開されたデモ版は、2026-01-23時点で Steam のユーザーレビュー346件のうち92%が好評でした。AUTOMATON の記事によると、作品の雰囲気やコンセプトが評価されていました。
料金とデータの置き場所
Steam での価格は¥1,500です。
これまでの更新
2025年10月にデモ版の公開とあわせて発表され、その後は支援者向けにベータ版が配信されていました。2026-01-23に発売日が告知されています。
Steam のストアページでは、発売日は2026-02-04と表示されています。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| UMIGARI | ウミガリ | 銛漁・探索 | 魚を銛で獲って売り、燃料を買って船を強化する | PC(Steam) | ¥1,500 |
| イル・ドー | 海洋交易 | 交易・探険・戦闘で銀貨を稼ぎ、船を強くして海域の覇権を争う | PC(Steam) | ¥1,700 |
| 日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- | 監視ホラー | 4つの事故物件を深夜に監視カメラで見張り、異常現象を報告する | PC(Steam) | ¥760 |
| 青鬼 ブルーベリー温泉の怪異 | 探索ホラー | フリーホラー「青鬼」の完全新作。廃温泉が舞台 | PC(Steam) | ¥1,200 |
入れる前に
ストアページには、推定プレイ時間は2〜4時間、ホラー要素は「とても控えめ」と書かれています。作り手自身が、これまでの作品とは違い、本格的なホラーを求める人には物足りない可能性があると断っています。
Chilla’s Art のゲームは、どれも実況や配信をしてよいとされています。