AIで書いた記事、まだ「Tips」にコピペしてるの?
- 公開
- 更新 2026-06-04(既存「Tips」の MCP 対応、「対応しました」)
- 作り手
- 株式会社オリノス(会社)
- 対応
- Web・MCP(Claude / ChatGPT / Codex / Gemini CLI / Grok など)
- 価格
- 記載なし
- アカウント・広告
- 要アカウント(Tips)
どんなアプリか
Tips は、知識や経験、ノウハウを記事として投稿・販売できるコンテンツ販売プラットフォームです。2026年6月に MCP(Model Context Protocol)に対応し、MCP に対応した AI エージェントと連携すると、記事の作成・編集・公開・管理を AI との対話で行えるようになりました。
運営元は、AI で書いた文章を管理画面にコピー&ペーストしたり、編集・公開・販売状況の確認を別の画面で行ったりする手間を背景に挙げています。書き手はメモや箇条書きを AI に渡して「この内容で記事を作成して」と頼めるほか、既存の記事についても「冒頭をより読みやすくして」「タイトル案を複数出して」といった指示を出せます。
公開中の記事一覧や販売履歴も対話で確認できます。「今月の販売履歴を見せて」「どの記事が一番売れているか確認して」と尋ねれば、管理画面を開かずに販売状況を確かめられ、販売データをもとに次の記事のテーマを AI に相談することもできます。
読者の側でも使えます。購入した記事の一覧や内容を確認でき、「購入した記事の要点をまとめて」「この記事の内容を自分の状況に当てはめるとどうなるか」といった頼み方ができると説明されています。
AIは、構成づくりや文章整理、リライト、販売データの確認などをサポートする存在です。最終的な内容の確認や表現の判断はユーザー自身が行うことで、読者にとって価値のあるオリジナルコンテンツの発信につながります。
株式会社オリノス、PR TIMES のプレスリリース(2026-06-04)
これまでの更新
2026-06-04 に、運営元の株式会社オリノスが、Tips が新機能として MCP に対応したことをプレスリリースで発表しました。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| Tips MCP対応 | 記事の作成・販売管理 | 記事の作成・編集・公開・販売履歴の確認と、購入済み記事の参照を AI との対話で行える | MCP(Claude / ChatGPT / Codex / Gemini CLI / Grok など) | 記載なし |
| esa 公式ローカルMCPサーバー(esa-mcp-server) | 記事・情報共有 | esa の記事の検索・作成・更新・Ship It!・コメント管理などを AI アシスタントから行える | MCP サーバー(ローカル STDIO、Docker 推奨/npm) | 無料(OSS, MIT。esa 契約は別) |
入れる前に
使うには MCP に対応した AI エージェントが必要です。ヘルプセンターによると、接続先は https://tips.jp/mcp で、各 AI クライアントの MCP コネクター設定にこの URL を入力します。認可画面の URL や認証の流れは、この URL から自動で案内されます。
初回の接続時には Tips へのログイン認証を求められます。ヘルプセンターには、Claude(ブラウザ版・Desktop)、Claude Code、ChatGPT(ブラウザ版)、Codex(CLI・アプリ版)、Gemini(CLI)、Antigravity、Grok(ブラウザ版)での接続方法の項目が用意されています。