コードも覚えてないのに「ストラモ」で5分で弾き語りできた
- 公開
- 応援購入開始 2026-05-28
- 作り手
- InstaChord株式会社(会社)
- 対応
- ハードウェア(ギター型電子楽器)
- 価格
- 一般販売予定価格 28,000円(税込)、Makuake 先行予約価格 24,800円(税込)
どんなアプリか
Strummo(ストラモ)は、InstaChord株式会社が開発したギター型電子楽器です。コードを覚えたり指を鍛えたりしなくても、左手で数字を選び、右手でリズムを刻んで弾き語りをする仕組みです。
必要な動作は「左手で数字を選ぶ」「右手でリズムを刻む」の2つだけ。電卓の数字並びで手元を気にせず、弾き語りに集中できます。
InstaChord株式会社、PR TIMES のプレスリリース
コード記号を数字に置き換え、電卓のように並んだ数字を選んで演奏します。ネット上の楽譜を数字に自動変換する専用アプリ「KANTANコード」も用意されていて、弾きたい曲をスマートフォンやパソコンで探せます。プレスリリースでは、対象を100万曲以上としています。
ギターアンプにつなげば、アンプ側で音を作れます。ヘッドフォンにも対応しているので、夜間にも演奏できます。本体は全長38cm、重さは約450gで、500mlのペットボトル飲料より軽いとしています。
内蔵の音色は、スチールギター、ナイロンギター、ウクレレ、エレキギター(ドライ/クリーン/ドライブ)、電子ピアノの全7種類です。
InstaChord株式会社はこれまで、4万円台の電子楽器「InstaChord(インスタコード)」を主力として販売してきました。価格を理由に購入をためらう初心者層に向けて、ストラモでは物理ボタンを廃止したタッチセンサーの採用、小型化に伴う部品構成の見直し、音色を厳選した音源開発などの最適化を行ったと説明しています。
料金とデータの置き場所
一般販売の予定価格は28,000円(税込)です。Makuake での先行予約価格は24,800円(税込)でした。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| Strummo(ストラモ) | 演奏(弾き語り) | コードを数字に置き換え、左手で数字を選び右手でリズムを刻む | ハードウェア | 一般販売予定価格 28,000円(税込) |
| TORAIZ Chordcat | 曲作り | 弾いたコードに続く次のコードを複数おすすめする | ハードウェア | リターン 29,700円(税込) |
| Pico MIDI Looper | ドラムループ | ボタン1つ・2小節・4トラックの最小構成のドラムループ楽器 | Raspberry Pi Pico W | 無料(OSS, BSD-3-Clause) |
入れる前に
Makuake での先行予約は、2026年5月28日から2026年8月23日22:00までの受付でした。配送は2027年4月の予定です。色はホワイトとダークグレーの2色です。