野菜くず中心なら生ごみ3〜4割減、「ポタジェスト」で土の栄養に

POTAGEST(ポタジェスト)
生ごみや花がらを分解した養分で土を育てる、コンポスター一体型のプランター
公式サイト
公開
応援購入開始 2026-10-13
作り手
JEJアステージ株式会社(会社)
対応
プランター(園芸用品)
価格
記載なし(Makuakeで先行販売中、先行価格は最大50%OFF)

どんなアプリか

ポタジェストは、新潟県三条市の JEJアステージ株式会社が作った、コンポスターとプランターを一体にした園芸用品です。名前はフランス語の「ポタジェ(家庭菜園)」と「コンポスト(堆肥)」を組み合わせたものです。園芸家の深町貴子さんが監修しています。

プランターの中に置いたコンポスターに「ポタジェストのもと」と生ごみや花がらを入れると、微生物が分解し、できた養分が少しずつ周りの土へ移ります。説明では、基本的に肥料を足す必要がなく、土の処分や入れ替えの手間も減らせるとしています。

コンポスターは周りの植物と仕切られているので、分解のときに熱が出ても根には影響しないと説明されています。上部のスリットから空気を取り込み、蓋で虫やにおいを抑える作りです。電気や特別な操作は要りません。

1つのプランターに花なら4〜5株ほど植えられます。公式サイトでは、深町さん監修の季節ごとの組み合わせを紹介する「栽培レシピ集」を公開しています。

そこで考えたのが、育てることだけで終わらず、食べること、そして育て終えた植物を土に還すところまで楽しめる仕組みです。

深町貴子さん(監修の園芸家)、ポタジェスト公式サイト「監修者の想い」

料金とデータの置き場所

2026-10-14時点で、Makuake で先行販売をしています。期間は2026年10月13日から12月13日までで、先行価格は最大50%OFFとされています。プレスリリースには具体的な金額の記載はありません。

スタンダードセットは、約28Lのプランター、約3Lのコンポスター、蓋、底あみ、コンポスターガイド、ポタジェストのもと(約5L)、ご利用ガイドです。プレミアムセットはこれに培養土が付きます。

これまでの更新

2026-09-16に公式サイトが公開されました。2026-10-13には Makuake での先行販売が始まっています。

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POTAGEST(ポタジェスト)コンポスター一体型プランター生ごみを分解した養分で土を育てながら栽培するプランター(園芸用品)記載なし(Makuake先行価格は最大50%OFF)
おまかせ家庭菜園栽培管理ソフトAIと気象データで作付けや作業時期を管理するPCソフト9,980円(税込)

入れる前に

大きさは W595 × D415 × H305 mm、色はアースブラウン、日本製です。Makuake のお届け予定は2027年1月末までです。一般販売は、公式サイトでは2027年1月開始予定、プレスリリースでは2027年2月から EC・専門店などで順次展開予定と書かれています。

生ごみは1回に握りこぶし大(直径約8cm)を入れ、土をかぶせて蓋を閉めます。週に1回程度、生ごみを入れない日に全体をかき混ぜます。水分が多いときは紙類や乾いた土を足し、乾いているときは霧吹きなどで水を加えます。

入れられるのは野菜くず、果物くず、卵の殻、植物の残りなどです。油を使った食品、調味料の付いた残り、肉・魚、乳製品、大量の柑橘類、病気の植物や雑草のタネなどは入れられません。