思いつき、メモで眠らせてない?「PitchPark」はAIが企画書にしてくれる
- 公開
- β公開 2026-04-24(β版は2025年12月)
- 作り手
- 株式会社BlurBra(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 無料プランあり。有料プランは3種類(金額は公式サイトに掲載)
どんなアプリか
PitchPark は、AI でアイデアを広げ、ほかの人と共有する Web のサービスです。まだ企画になっていない「もっとこうだったらいいのに」といった日常の違和感や、ふと浮かんだ発想のタネを扱います。
仕組みの中心は「発見→保存→生成→共有→再発見」の流れです。ほかの人のアイデアから刺激を受けて保存し、AI が示す切り口や関連キーワードで展開を広げ、公開したアイデアがまた別の人のひらめきにつながる、と説明されています。
私たちは数多くのブランド開発や事業構想の支援を行う中で、「インスピレーションを得る場所がない」「企画以前の最初のひらめきが取りこぼされている」という課題を痛感してきました。PitchParkは、この課題に対する私たちのひとつの答えです。
株式会社BlurBra 代表取締役、PR TIMES のプレスリリース(2026-04-24)の開発者コメント
正式版では、アイデアを公開せずに生成・保存できるプライベートモードが加わりました。副業の企画やクライアントワークなど、まだ人に見せたくない段階のアイデアを扱う用途が挙げられています。
料金とデータの置き場所
無料プランと3つの有料プランがあります。どのプランでも毎月クレジットが付き、アイデア生成やコンセプト企画書の作成に使います。クレジットは毎月10日にリセットされます。各プランの金額はプレスリリースには書かれておらず、サービスサイトで確かめる形です。
これまでの更新
2025年12月にβ版が公開されました。2026-04-24 に正式版「PitchPark 1.0」が公開され、β版で最も要望の多かった非公開でのアイデア生成と商用利用に対応しました。あわせて、ほかの人の公開アイデアへの「いいね」と「保存」も使いやすくなったとされています。
入れる前に
商用を伴わない個人目的での閲覧・保存・活用は、全プラン共通でできるとされています。Standard と Pro のプランでは、生成したアイデアを商用利用でき、クライアントへの納品や企画書への組み込み、自社サービス・商品への活用も自由と案内されています。
ここでいう PitchPark 内での「所有権」は著作権とは別のもので、PitchPark の中のページを利用できる権利を指す、と注記されています。できること・できないことの詳細は、公式の権利ルールのページで案内されています。