「KaigoDX」で離床の通知が来たら、まず映像で様子を見られる

KaigoDX 離床・転倒検知
介護施設のAIカメラで、ベッドからの離床と転倒を検知して職員に知らせる機能
プレスリリース
公開
正式公開 2026-07-17
作り手
株式会社Opt Fit(会社)
対応
ハードウェア(AIカメラ・センサーマット)
価格
記載なし

どんなアプリか

株式会社Opt Fit の「KaigoDX」は、AIカメラを使って介護業務を支えるサービスです。2026-07-17 に、新しい機能として「離床検知」と「転倒検知」の提供を始めると発表しました。

離床検知は、センサーマットにかかる圧力の変化で利用者がベッドを離れたことを検知して知らせ、カメラ映像で様子を確かめられます。転倒検知では、AIが5分ごとにカメラ映像を見回り、転倒した姿勢を見つけると知らせます。アラートは画面のポップアップ、音声の読み上げ、アプリの通知で出ます。

開発の背景として、夜間や巡回の合間に起きた転倒の発見が遅れること、センサーマットの誤報(空振り)で職員が何度も駆けつけて疲れること、転倒後の映像がなく原因を検証しにくいことが挙げられています。

単に事後の状況を管理するのではなく、「変化の兆候にいち早く気づき、安心につなげる」ための仕組みとして、介護現場のDXをさらに加速させます。

株式会社Opt Fit、PR TIMES のプレスリリース(2026-07-17)

検知精度は、離床検知が100%、転倒検知が97.1%とされています。どちらも同社の評価環境での参考値です。離床検知については、入居者の寝返りの頻度やベッドの環境によって感度に差が出ると説明されています。

これまでの更新

2026-07-17:KaigoDX に「離床検知」と「転倒検知」を追加すると発表しました。

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名前型仕掛け対応料金
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