7月17日(金)の号 7本
AIが主な書き手、を前提に作られた「DroidKaigiアプリ」
参加者のコミュニティが公開の場で作るカンファレンスの公式アプリです。今年は Web(wasmJs)が4つ目の対象に加わり、Compose Multiplatform で4つの対象の画面を共有しています。
「他社製SaaSだから手を入れられない」でAIを諦めてない?「KAIZEN ENGINE」
企業向けのAI基盤のうち、業務画面の横にChrome拡張のサイドパネルで外付けするタイプです。操作ログをもとに業務のやり方をA/Bテストする仕組みも備えています。
「KaigoDX」で離床の通知が来たら、まず映像で様子を見られる
同じ分野にはミリ波レーダーやベッド内蔵型の離床センサーもあります。こちらはAIカメラにセンサーマットを組み合わせた型で、検知したときの映像も自動で保存されます。
写真を見て一言書くだけで曲になる。「音会」は専門知識いらず
同じ音楽AIのアプリでも、ビートや演奏を作る道具ではなく、写真と言葉から作った作品を家族や友人とのクローズドSNSで届ける、近況共有のためのアプリです。
「MIRAI MAPS」で地図を丸で囲み「歴史を教えて」と話しかけたらAIが答えた
教員向けの教材づくりや英会話の練習ではなく、電子黒板の地図に丸を付けて声で質問する地図学習型です。電子黒板 MIRAI TOUCH の対応機種向けに無料で提供されています。
「WOTA Duo」で水道の高コスト地区を地図にしたら、現場の勘と一致した
同じ水道の分野でも管路の更新計画づくりではなく、水道メーターごとの将来コストから、集約型と分散型を組み合わせる候補エリアと費用差を示す診断サービスです。