「NobiShot」で長いWebページが1枚の画像に収まった
- 公開
- 正式公開 2026-11-01
- 作り手
- yutodev-03(個人)
- 対応
- Windows
- 価格
- 無料(Ko-fiで任意の支援あり)
- アカウント・広告
- 会員登録不要
どんなアプリか
NobiShotは、長いWebページや設定画面を1枚の画像として保存できる無料のWindowsアプリです。
NobiShot の GitHub リポジトリの README
撮る範囲の横幅と上下の位置を決めてから、ページを自分でスクロールしていきます。前後の画像で重なっている部分を照合して、縦長の1枚につなげる仕組みです。
スクロールしても動かないヘッダーがあるページでは、ヘッダーを完成画像の先頭に1回だけ残せます。撮影の開始と終了はF7で行い、できた画像はプレビューからCtrl+Cでコピー、Ctrl+SでPNGとして保存します。ライトとダークのテーマもあります。
README では、Webサイトの記録、AWSなどの設定画面の証跡、長いマニュアルや手順画面の保存といった使い道が挙げられています。
料金とデータの置き場所
無料で使え、支援や会員登録をしなくてもすべての機能を使えます。Ko-fiから300円からの任意の支援ができますが、支援の有無で機能は変わりません。
撮った画像をNobiShot独自のサーバーへアップロードする機能はありません。設定によっては、元画像や検証用データがPCの中に保存される場合があると書かれています。
入れる前に
主な対象はWindows 11です。Windows 10の一部の環境でも動くように作られていますが、すべての環境での動作は保証されていません。配布用のZIPをすべて展開してから、中のNobiShot.exeを起動します。EXE版ならPythonのインストールは要りません。
自動スクロールの機能はありません。動画、アニメーション、広告、動的コンテンツ、繰り返し模様などがあると重なりを照合できない場合があり、つながりを確かめられないときは無理につなげず、部分画像として警告が出ます。
F7は撮影中などにNobiShotの操作に割り当てられるため、ほかのアプリのF7操作とぶつかる場合があります。一部のノートPCではFn + F7が必要なこともあります。不具合の報告や要望は、GitHubのIssuesで受け付けています。