電気代が高い理由、まだ勘で探してる?「Remo E2 lite」

Nature Remo E2 / E2 lite
太陽光や蓄電池、スマートメーターと連携し、家の電力の流れをスマホで見て制御するHEMS機器
公式サイト
公開
正式公開 2025-04-08
作り手
Nature株式会社(会社)
対応
ハードウェア
価格
E2 49,940 (税込)/E2 lite 19,800 (税込)

どんなアプリか

家庭のエネマネを手軽にする、 スマホHEMS。

Nature株式会社、公式サイト

Nature Remo E2 は、スマートメーターや太陽光発電、蓄電池、V2H、エコキュートなどの機器と連携して、家の電力の流れをスマートフォンからリアルタイムで見たり制御したりできる HEMS 機器です。E2 lite はスマートメーターと連携し、家の電力使用量をリアルタイムで確かめる電力モニタリング機器です。

2019年に発売された「Nature Remo E」シリーズの第二世代です。公式サイトでは、E シリーズでできることとして、高い電気代の原因の特定を手伝うこと、1日の電気の利用量と料金が分かること、太陽光で発電した電気を効率よく使えること、EV の充放電をスケジュールにできることを挙げています。

公式サイトでは、E2 を太陽光・蓄電池・エコキュートを利用している人向け、E2 lite を毎月の電力使用量や電力料金が気になる人向けとしています。どちらにも「工事不要」と書かれています。E2 が対応する機器は、太陽光発電システム、蓄電システム、スマートメーターなどの ECHONET Lite 対応家電です。

料金とデータの置き場所

公式サイトの製品一覧では、E2 が「49,940 (税込)」、E2 lite が「19,800 (税込)」と表示されています。発売時の告知によると、Nature 公式サイトのほか、Amazon.co.jp と楽天の「Nature楽天市場店」でも販売されています。

これまでの更新

2025-04-08 に E2 と E2 lite が発売されました。前の世代からデザインと性能が新しくなり、スマートメーターのスキャン時間が半分になり、通信の成功率も上がっています。Nature は、今後さらに多くの ECHONET Lite の機器タイプに対応していく予定だとしています。

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名前型仕掛け対応料金
Nature Remo E2 / E2 liteHEMS太陽光・蓄電池・V2H・エコキュートなどと連携し、電力の流れをスマホで見て制御ハードウェアE2 49,940/E2 lite 19,800(税込)
Nature EV SwitchEV充電コントローラー家庭のEV充電用コンセントをIoT化し、充電の状況把握や制御ができるハードウェア+アプリ未確認(正規取扱企業・パートナー経由で提供)

入れる前に

無線LANは 2.4GHz 帯にしか対応していません。E2 から ECHONET Lite 対応家電を使うには、それらの家電と同じネットワークにつなぐ必要があります。太陽光発電や蓄電池のネットワークが家のネットワークから独立していないか、購入前に確かめるよう案内されています。

ECHONET Lite の Appendix バージョンは機器ごとに条件があり、太陽光発電と蓄電池は H 以降、V2H は J 以降、エコキュートは I 以降です。

Nature Remo E と E2 は、GX志向型住宅の補助金で求められる HEMS コントローラーの要件を満たす対象製品です。ただし補助金を申請するのは住宅の建築や販売をする事業者で、家を建てる人や買う人は申請できません。