鉄鍋なのに510g。「MY FIRST WOK」なら片手でも鍋が振りやすい

燕煌 ミニ中華鍋「MY FIRST WOK」
燕三条の鉄鍋専門メーカーがつくる、重さ510g・直径20cmの鉄製ミニ中華鍋
プレスリリース
公開
応援購入開始 2026-10-30(販売期間は10/30〜12/27、発送は2027年3月上旬から順次)
作り手
KBS(燕煌 -ENKO-)
対応
調理器具
価格
一般販売予定価格 1個11,800円(税込・送料別)。Makuake で数量限定の先行販売プランあり

どんなアプリか

「MY FIRST WOK」は、KBS のキッチン用品ブランド「燕煌 -ENKO-」の鉄製ミニ中華鍋です。重さは510g、直径は20cmで、底面の板厚を1.2mmと薄くして軽くしています。2026年10月30日から Makuake で先行販売されています。

「鉄鍋で炒飯をつくりたい。でも、重さや大きさが気になる」。そんな方が、毎日の台所で手に取りやすい一台を目指しました。

燕煌 -ENKO-(KBS)、PR TIMES のプレスリリース(2026-10-30)

板が薄いぶん、成形後に入れる槌目模様で側面の強度を保っています。持ち手は天然木で、反対側には両手で支えるための補助取っ手が付いています。

深さは6.5cm、満水容量は1.6Lです。ガス火と IH の両方に対応し、炒める・揚げる・茹でる・焼く・煮るのほか、アウトドアでの調理にも使えるとされています。直径20cmなので、2口コンロに2つ並べて同時に調理できます。

製造は燕三条の鉄鍋専門メーカーが手がけ、製造地は新潟県燕市です。完成した鍋は、寸法・加工キズ・バリ・塗装などを全数検品して届けるとしています。

料金とデータの置き場所

一般販売予定価格は1個11,800円(税込・送料別)です(2026-10-30時点)。Makuake の先行販売には、単品・2個セット・3個セットそれぞれに数量限定の割引プランがあり、先行販売価格は税込・送料込みです。一般販売予定価格は今後変わる場合があるとされています。

入れる前に

先行販売の期間は2026年10月30日11:00から12月27日22:00までで、発送は2027年3月上旬から順次の予定です。届くのは本体のみで、フタなどは付きません。

使い始めの空焼きは不要です。普段の汚れは水やお湯とたわしで洗い、使用後は水気をしっかり飛ばして薄く油を塗って保管します。表面はシリコン焼付塗装で、使うほど少しずつすり減って地の鉄が現れるとされています。

天然木の持ち手と補助取っ手も、使い方によっては熱くなる場合があり、必要に応じてミトンなどを使うよう案内されています。