ChatGPTの住宅ローン相談、まだ古い金利で比べてる?「モゲチェック」なら最新
- 公開
- 提供開始 2026-07-24
- 作り手
- 株式会社MFS(会社)
- 対応
- ChatGPT(アプリ)・MCP対応AIエージェント(Claude、Codex など)
- 価格
- ChatGPT向けアプリは無料(MCPサーバーの料金は記載なし)
- アカウント・広告
- MCP版はアカウント登録・認証不要
どんなアプリか
住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」の住宅ローン情報を、AIとの会話の中で使えるようにするものです。2026年7月に公開されたMCPサーバーと、2026年9月に提供が始まったChatGPT向けアプリの二つがあります。
MCPサーバーは、ClaudeやCodexなどのMCP対応AIから住宅ローン情報を取得できるようにします。「東京都、40歳、借入4000万でおすすめのローンを教えて」のように借入条件を伝えると、金利・月額返済・総返済額を含むランキングが表示され、条件の変更も会話で行えます。
ChatGPT向けアプリでは、金利タイプ(変動・固定)、借入条件、年齢、地域に応じた住宅ローンをランキングで比べられ、各ローンの毎月返済額も試算できます。借入条件は入力フォームと会話のどちらでも指定でき、ChatGPTでの相談の途中から呼び出して比較に移れます。
AIが学習済みの古いデータではなく、モゲチェックが保有する最新の金利を参照するため、常に現在の水準で比較できます。
株式会社MFS、プレスリリース(PR TIMES、2026-09-29)
料金とデータの置き場所
ChatGPT向けアプリは、ChatGPTを使っている人であれば無料で利用できると案内されています。もとになっているモゲチェック自体も、無料の住宅ローン比較診断サービスとして説明されています。
これまでの更新
2026-07-24に、AIエージェント向けのMCPサーバーが公開されました。
2026-09-29に、AI対応の第2弾としてChatGPT向けアプリの提供が始まりました。同社は、住宅ローンの比較・シミュレーションに対応したChatGPT向けアプリとして日本初としています(当社調べ・2026年9月29日時点)。
入れる前に
MCPサーバーは接続先の設定が必要で、同社も対応するAIエージェントを使いこなす人が中心になると説明しています。Claude CodeやCodexなどでは、接続先URL(https://mcp.ai.mogecheck.jp/mcp)を添えてAIエージェントにメッセージを送る方法が案内されており、別途のアカウント登録や認証は不要です。
ChatGPT向けアプリは、ChatGPTの「プラグイン」からインストールするか、チャットで「モゲチェック」を選ぶ、または「モゲチェックで住宅ローンを比較したい」と送ることで使い始められます。
運営の株式会社MFSは貸金業者として登録されています。モゲチェックは2015年8月にサービスを始めた住宅ローン比較診断サービスです。
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