説明会のパンフ、どれがどの学校か混ざってない?「MIRISE Atlas」で横並びに
- 公開
- 正式公開 2026-09-10
- 作り手
- MyStreamAuto(個人)
- 対応
- iOS
- 価格
- 基本無料(2校・10枚まで)。Premium は買い切り2,480円または月額480円(税込)
どんなアプリか
中学受験の学校説明会でもらう紙のパンフレットを撮影すると、学校名・日程・費用・特色などを読み取り、複数校を並べて比べる自分用の比較表を作れる iPhone アプリです。

比較は、6つの観点の評価と事実の行で組まれています。App Store の説明では、説明会で感じたこと、学校の特徴、毎日の通学時間、乗換回数など、家族が大切にしたい視点で比べられるとしています。

説明会で感じた印象や訪問メモを学校ごとに書き足せます。メモは説明会ごとに残し、AI が読み返しやすい形に整理します。

説明会に何校も足を運ぶと、もらった資料と当日のメモが学校ごとに散らばっていきます。「……これ、どの学校だっけ」をなくしたくて、受験生を抱える親御さんに少しでも役立てばと開発しました。
MyStreamAuto、izanami の掲載ページ「作った背景」
作り手は、学校を決める直前だけでなく、説明会に行き始めた時期から記録をためて使う想定だと説明しています。
料金とデータの置き場所
無料では学校を2校まで登録でき、パンフレットの取り込みは合計10枚までです。3校目以降の登録、11枚目以降の取り込み、AI による「学校全体のまとめ」、PC版(広い画面)の表示は Premium で、買い切り2,480円または月額480円(税込)です。
月額プランは初回1か月無料で試せます(過去に無料トライアルを使った人は対象外)。無料期間の後は月額480円(税込)で自動更新され、いつでも解約できます。
撮影したパンフレットの写真は AI に送って文字を読み取り、読み取り後すぐに削除されます。残るのは、読み取った学校の情報と自分で書いたメモです。
これまでの更新
2026-09-10 に App Store で公開されました。2026-09-16 の 1.0.2 ではアプリ名と説明文を見直し、機能の変更はありませんでした。2026-09-24 の 1.0.3 で、月額プランに初回1か月無料のお試しが加わりました。
2026-10-06 の 1.0.4 では、パンフを撮る画面の説明を実際の動きに合わせて直し、プライバシーポリシーと利用規約を改定しました。写真の扱いそのものは変わっていないと説明されています。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
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入れる前に
2026-10-06 の改定で、利用規約の無料の範囲に「写真の取り込み:合計10枚まで」という数え方が書き加えられ、2026年10月24日から適用されます。
動作には iOS 15.0 以上が必要です。