「デプロイナウ」ならAIに『デプロイして』と言うだけで公開できた
- 公開
- 提供開始 2026-07-02
- 作り手
- GMOペパボ株式会社(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語
- 価格
- Free ¥0/月、Personal ¥980/月(Pro は近日公開)
どんなアプリか
作ったものを、コマンドひとつで公開。
GMOペパボ、ロリポップ!デプロイナウ 公式サイト
AIエージェントと作ったWebアプリを公開するためのホスティングサービスです。Claude Code、Cursor、Codex といったエージェントで作ったものを、CLI やエージェントから直接デプロイできます。
npx lolipop deploy を実行すると公開URLが発行されます。lolipop CLI とデプロイ用スキルを入れておけば、エージェントに「デプロイして」と伝えるだけで再公開もできます。
対応しているフレームワークは Next.js、Nuxt、Astro です。GitHub のリポジトリをつなぐと push で自動デプロイされ、プルリクエストごとのプレビューにも対応しています。公開後のアプリは WAF で保護されます。
料金とデータの置き場所
料金はフリープランと有料プランの定額制です。月額利用料のほかに従量課金はなく、使う機能によって追加料金がかかることもないと公式サイトに書かれています。
Free(月額0円)は200プロジェクト、月間CPU実行時間4時間、月100GBのCDN帯域で、商用利用ができ、サポートはAIチャットです。Personal(月額980円)は500プロジェクト、月間CPU実行時間40時間、月1TBのCDN帯域で、ビルドが優先実行になり、有人サポートが付きます。チーム利用やアクセス制限を含む Pro は近日公開と案内されています(2026-10-09時点)。
これまでの更新
2026年7月2日に提供が始まりました。2026-08-27 に HTML で作ったサイトを公開できるようになり、2026-09-11 にプルリクエストの内容をプレビューで確認できるようになりました。2026-10-01 には Astro で作ったサイトやアプリケーションの公開に対応しています。
React、Vite、Vue.js などのフレームワークは順次追加予定で、メンバーを招待してプロジェクトを共同管理する機能は近日公開とされています(2026-10-09時点)。
入れる前に
公開URLは「(プロジェクト名).lolipop-now.app」のサブドメイン形式で、文字列は使われていないものなら自由に決められます。独自ドメインはすべてのプランで設定でき、HTTPS はすべてのプロジェクトで自動的に有効になります。
APIキーなどの環境変数は全プランでダッシュボードから設定できます。商用利用もすべてのプランで認められています。