「浸水AI診断」に答えたら、最短1分で自社の浸水リスクが出た

浸水対策カンタンAI診断(β版)
住所と建物について5問に答えると、浸水リスクをA〜Eの5段階で判定し対策を示すWeb診断
公式サイト
公開
β公開 2026-07-22
作り手
KTX株式会社(会社)
対応
Web
価格
無料

どんなアプリか

事業者向けの浸水リスク診断です。住所・建物の特徴・対策状況などの質問に答えると、その建物の浸水被害リスクをA〜Eの5段階で判定し、個別のアドバイスを出します。止水板「スーパー止水番2」を製造・販売するKTX株式会社が2026-07-22にβ版として公開しました。

質問は1画面1問のステップ形式で全5問です。住所入力のほかはすべて選択式で、PCでもスマホでも回答できます。

住所を入れると、国土交通省のハザードマップポータルサイトから洪水・土砂災害・高潮などの災害リスクを自動で取得します。そこに「建物の構造的特徴」「重要資産・設備の配置」「現在の対策状況」といった事業者ごとの事情を加えて、Google Gemini の最新モデル(サービス提供開始時)が判定します。

診断結果には、対策アドバイスとあわせて、選んだ建物タイプに合う止水板の設置事例が表示されます。結果画面のフォームから、同社による無料現地診断に申し込むこともできます。

そこで、私たちは、手軽に試せ、かつ” (事業者様の)個々の事情をも踏まえた診断サービス ”によって、 具体的な対策検討の第一歩に踏み込んでいただく! ことを目指し、(最新のAI技術も用いながら)本サービスの無料提供を開始することにいたしました。

KTX株式会社 防災・減災事業 営業責任者、PR TIMES のプレスリリース(2026-07-22)

料金とデータの置き場所

利用料金は無料です。PC・タブレット・スマートフォンなどのWebブラウザで使い、専用アプリのインストールは要りません。結果画面から申し込める現地診断も無料とされています。

これまでの更新

2026-07-22に、β版として提供が始まりました。

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入れる前に

事業者の利用を想定したサービスで、一般の人の利用は控えるよう案内されています。AIによる診断は100%正しい内容とは限らないと明記されています。

無料現地診断は法人向けで、各週3社までの限定です。立地や建物の条件によっては受けられない場合があり、実施するかどうかは同社が判断します。

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