「AIコマース診断」にURLを入れたら30秒で店のAI対応度が出た

AIコマース診断ツール
ECサイトのURLを入れると、AIエージェントの購買への対応状況を診断するツール
公式サイト
公開
提供開始 2026-07-13
作り手
株式会社ハックルベリー(会社)
対応
Web
言語
日本語
価格
無料(診断)

どんなアプリか

自社のECサイトが、AIエージェントが商品を探して購入する「AIコマース」に対応できているかを診断する Web のツールです。株式会社ハックルベリーが提供しています。

まずは 30 秒で現在地の確認から。URL を入れれば UCP への適合状況を診断します。

株式会社ハックルベリー、AIコマース診断ツール 公式サイト

診断の基準は、AI コマースの共通言語として公式サイトが挙げる Universal Commerce Protocol(UCP)です。プレスリリースによると、AIコマースに対応した設定ファイルの有無、利用できる機能の定義、通信設定などの項目を点数にします。

画面にはサンプルストアでの実演があり、ブラウザ上で動く AI エージェントが商品検索からチェックアウト確認までを見せます。診断で UCP 対応が確認できたストアでは、その店での実演に切り替わります。

同じページでは、世界中のドメインをクロールして観測した UCP 対応ホストの数や、Shopify・Wix などのプラットフォーム比率を、世界と日本語ストアに分けて参考値として示しています。

料金とデータの置き場所

診断は無料で、入力するのはストアの URL だけです。

診断のあとのカートの入れ替えや、データ連携 SaaS「CoreLink」の活用などの相談は、同じページの窓口で受け付けています。相談の入口は「無料でご相談」と案内されています。

これまでの更新

2026-07-13:PR TIMES のプレスリリースで提供開始が発表されました。

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入れる前に

初回の診断では、診断結果の送付先を入力し、プライバシーポリシーに同意したうえで、診断結果に関する連絡を受け取る形になります。

AI エージェントの実演は WebGPU を使うため、端末やブラウザによっては動作が重い、または動かない場合があると書かれています。

所要時間は、公式サイトでは約30秒、プレスリリースでは1分と書かれています。