バグで家から出られない…「ほの暮しの庭」では“新しい掟”扱いに

ほの暮しの庭
山奥の村で畑や家畜の世話をしながら、掟の残る夜の村を探索する生活シミュレーションゲーム
Steam公式サイト
公開
正式公開 2026-07-30(Steam 表記は 7/29)
作り手
日本一ソフトウェア(会社)
対応
Nintendo Switch・Nintendo Switch 2・PS5・Windows(Steam)
言語
日本語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)
価格
¥9,020(Steam)
評価
Steam のレビュー 828件・好評92%(2026-10-08)

どんなアプリか

『ほの暮しの庭』は「夜廻」シリーズのスタッフが贈る、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたり――どこか懐かしい、ほのぼのとした田舎暮らしを楽しめます。

日本一ソフトウェア、Steam のストアページの説明

舞台は山あいの小さな村「彼ヶ津村(かがつむら)」です。山の中をさまよっていた幼い主人公が村人に保護され、村のために働くことを条件に住むことを許されるところから始まります。最初に与えられるのは村はずれの古びた小屋と荒れた庭で、まず庭を耕して畑を作ります。

庭では野菜を育て、家畜の世話をし、狩猟や釣りにも出かけます。毎月27日には農作物や家畜の品質を評価してもらう品評会があります。

見下ろし視点の畑で、金髪の主人公がカブの畝のそばに立ち、近くに牛、羊、黒い動物、奥に牛乳缶や樽が置かれている画面
家の前の畑。カブやキャベツの畝のまわりに牛や羊がいます出典:Steam(日本一ソフトウェア)

村には老若男女が暮らしていて、催しや手伝いを通じて交流します。主人公は「よそ者」なのでそっけない人もいますが、プレゼントを贈ると好感度を上げられます。

カウンターとテーブル席のある店内を見下ろす画面の上に、村人3人の立ち絵と「コマコ」という名前のついた会話の吹き出しが重なっている
カウンターのある店内で村人と話す場面。「今日持ってきた山菜は、朝早くからヨウちゃんと採ったんだ。」というせりふが出ています出典:Steam(日本一ソフトウェア)

一方で村には「午後十一時以降外出禁止」などの掟が残り、村人はそれを守っています。主人公はある日夜の村に出てしまい、そこから生活の充実と村の秘密の解明を目指して夜の村を探索することになります。

料金とデータの置き場所

Steam のストアページでの価格は ¥9,020 です。

入れる前に

発売後に、祭日(祭りや品評会)の翌日に自宅から出られなくなる不具合が報告されました。公式の X は 2026-08-01 に、祭日の深夜に特定の場所で朝6時を迎えないことで回避できると案内し、アップデートパッチ1.04で修正する予定だとしています。

このほか「1年目春/7日19時に発生するイベントが発生しなくなる」などの不具合も報じられており、日本一ソフトウェアは専用ページで詳細と回避方法を公開しています。

ほの暮しの庭 の作り手の方へ

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