「コトノハ」の異世界編、キャラが一緒に過ごした時間を覚えてて距離感が変わる
- 公開
- 配信開始 2026-10-06(具体的な配信日の記載は無く)
- 作り手
- BAKERU株式会社(会社)
- 対応
- iOS・Android
- 言語
- 日本語
- 価格
- 無料
- アカウント・広告
- アカウント登録不要(ゲストで開始)
- 評価
- App Store 10件・平均3.9/Google Play 23件・平均1.7(2026-10-06)
どんなアプリか
プレイヤーが物語の主人公になり、キャラクターへ自由に文章を打ち込んで物語を進める対話型ノベルゲームです。作品ごとに物語とキャラクターが設計されていて、登場人物はAIが演じます。BAKERU株式会社が2026年10月6日のプレスリリースで、iOS/Android向けの配信開始を発表しました。
物語を「読む」「選ぶ」だけでなく、自分の言葉で物語に関わりたい。『ThreadTale : コトノハ』は、そうした体験の実現を目指して開発しました。
BAKERU株式会社、PR TIMES のプレスリリース「開発の背景」
問いかけ方や伝え方によって、キャラクターの反応や会話の内容、物語の運びが変わります。会話はその場で作られるため、同じ作品でも遊ぶたびに違う会話になり、結末は複数用意されています。画面はチャット形式です。

1話10〜30分の短編を収録しています。App Store の説明には、ミステリーの『白い箱の事件簿』、学園・青春群像の『君色チャイム』、異世界ファンタジーの『アルメディア冒険譚』、ハートフル日常コメディの『山田さん家のまる』のほか、単話の恋愛アドベンチャー『今夜、プールサイドで』と脱出サスペンス『地下からの招待状』が挙がっています。遊び方は、ホームかリールから物語を選び、キャラクターに話しかけて進める流れです。

プレスリリースが紹介する異世界ファンタジー『新章・アルメディア』では、各話のあいだにキャラクターと自由に語り合える「語らいの章」があります。キャラクターはプレイヤーと過ごした時間を覚えていて、物語を進めるほど交わす言葉や距離感が変わると説明されています。
使っている人の声
App Store のページに出ているレビューは1件(2026-08-01、★3)です。チュートリアルのシナリオを少し遊んだうえでの感想と断ったうえで、選択肢で進む場面も多いこと、自由入力の箇所でもシナリオの大筋は決まっていること、イラストの雰囲気はストアの画像と揃っていることを挙げています。
ストアには「こちらの言葉で結末が変わる」という謳い文句がありますが、選択肢でシーンが進む箇所も多く、プレイ感としてはやや選択肢多めの一般的なノベルゲームといった感じで安定して遊ぶことができそうです。
App Store のレビュー(2026-08-01)
料金とデータの置き場所
App Store と Google Play のどちらでも、価格は無料と表示されています(2026-10-06時点)。
これまでの更新
App Store での初回公開は2026-06-28で、2026-10-03に1.8.0が出ています。1.8.0では、プレイ履歴から最近クリアしたゲームを読み返せるリプレイ機能が加わり、投票・選択・エンディングを一時的に閉じて会話を見返せるようになりました。
2026-09-19の1.7.0では、キャラクターからの返答待ち時間が短くなり、物語本文の文字サイズを「小・中・大」から選べるようになりました。2026-09-10の1.6.0ではお知らせ機能が加わっています。
それ以前も、2026-08-01の1.3.0で会話のUI・UXを、2026-07-27の1.2.0でチュートリアルを、2026-07-07の1.1.0でメッセージの読みやすさを改善しています。
入れる前に
アカウント登録は必須ではありません。利用規約に同意するとゲスト(匿名)アカウントが自動で作られます。後から登録すると、プレイ履歴の保存や複数端末での続きの再生ができます。
iOS版は iOS 17.0 以上が必要で、対応言語は日本語です。対象年齢は App Store で12歳以上です。ストアでの販売元・提供元は DeNA Co., Ltd. で、プレスリリースにも提供として株式会社ディー・エヌ・エーが記されています。
作品やキャラクターは今後も順次追加される予定で、意見や感想は公式XとDiscordで受け付けています。不適切な表現は、アプリの「設定」内の問い合わせ窓口から連絡できます。