名前を忘れたリポジトリも「StarsManager」なら“やりたいこと”で見つかる

GithubStarsManager
GitHub でスターしたリポジトリを AI で要約・分類し、意味で探せるようにするアプリ
GitHub公式サイト
公開
正式公開 2026-10-14(作者本人の Qiita 投稿日、実際の初公開はこれより前の可能性が高い)
作り手
tamina(個人)
対応
Windows・macOS・Linux・Web(セルフホスト)
言語
簡体字中国語・英語・日本語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・繁体字中国語・フランス語・ドイツ語・韓国語
価格
無料(MIT ライセンス)
アカウント・広告
要アカウント(GitHub)・クラウド登録不要
評価
GitHub のスター 3,679(2026-10-15)

どんなアプリか

Tired of starring everything and finding nothing?

GithubStarsManager の README(GitHub)

GitHub でスターしたリポジトリを自動で取り込み、AI が要約・タグ・カテゴリを付けて整理するアプリです。名前を正確に覚えていなくても、やりたいことを言葉で書いて意味の近さから探せます。

AI による分析はまとめて実行でき、一時停止と再開もできます。カテゴリを固定しておけば、AI に上書きされません。用意されたカテゴリのほかに、自分でカテゴリを作ることもできます。

意味で探す検索は Cloudflare Vectorize を使います。ベクトルの索引が無いときも、AI が段階を踏んで候補を絞り込む仕組みで探せます。各カードから「Find similar repositories」で、近いリポジトリを探すこともできます。

スター以外にも、リリースの追跡、フォークの上流との同期と GitHub Actions の実行、Gist の閲覧・編集、トレンドなどを見る発見の画面があります。MCP サーバーも組み込まれていて、Claude Code や Cursor などのエージェントからスターの一覧を検索できます。

画面の言葉は日本語を含む複数の言語に対応しています。AI が書く要約やタグも、選んだ言語で出てきます。

料金とデータの置き場所

MIT ライセンスのオープンソースで、すべての機能を無料で、制限なく使えます。

クラウドのアカウントは要らず、データは端末の中に保存されます。別の端末とそろえたいときは、WebDAV へのバックアップか、自分で立てるバックエンド(Express と SQLite)を使います。

AI は OpenAI、Anthropic Claude、手元で動かす Ollama から選び、自分のキーを入れて使います。

入れる前に

使い始めるには GitHub のアカウントでサインインし、OpenAI・Claude・Ollama のいずれかのキーを入れます。

リポジトリに質問できる Q&A の機能は早期公開の扱いで、簡単な質問向けです。答えられないことや根拠が足りないことがあり、すべてのファイルを索引しているわけではありません。

GitHub Lists との双方向の同期は試験的な機能です。プラグインはデスクトップ版でのみ使えます。