号 > AI

電力会社選び、面倒で後回しにしてない? ChatGPTの「エネチェンジ」に聞くだけ

エネチェンジ Home 電力・ガス比較(ChatGPT アプリ)
ChatGPTの会話で居住地や世帯人数を伝えると、電力プランの比較シミュレーションを示すアプリ
公式サイト
公開
提供開始 2026-05-25
作り手
ENECHANGE株式会社(会社)
対応
ChatGPT(アプリ機能)
言語
日本語
価格
記載なし

どんなアプリか

電力・ガス比較サービス「エネチェンジ Home 電力・ガス比較」の電力シミュレーションを、ChatGPT の「アプリ」機能から使えるようにしたものです。エネチェンジが取り扱うプランの中から、対話を通じて合いそうな選択肢を提案します。

ChatGPT 上で居住地や世帯人数を伝えると、エネチェンジのデータベースを使った比較シミュレーションが実行され、結果がチャットの中に表示されます。

エネチェンジのシミュレーションの仕組みを ChatGPT と直接つなぎ、エネチェンジが管理する最新のプランデータと燃料費調整額を反映して節約額を計算する、と説明されています。

作り手は、電力会社選びが「複雑で面倒」と思われていて、比較サイトを自分から使うところまでいかない人が少なくないことを、作った理由に挙げています。

これまで「面倒」と捉えられがちだった電力会社・プランの比較を、AIと話すだけで正確かつ確実に行えるようにすることは、生活費の削減をより身近なものにします。

丸岡 智也さん(ENECHANGE株式会社 代表取締役CEO)、PR TIMES のプレスリリース(2026-05-25)

入れる前に

プレスリリースに書かれている初回の手順は次のとおりです。ChatGPT アプリ(ベータ版)の検索窓に「エネチェンジ」と入力するか、「Productivity」タブのアプリ一覧から選びます。初回のみ「接続する」ボタンでアプリと接続し、「チャットを開始する」ボタンを押して居住地や世帯人数を入力すると、結果がチャット画面に示されます。

居住地と世帯人数のほかに、追加で情報の入力を求められる場合があると書かれています。提案されるのは、エネチェンジが取り扱っているプランの中からです。