京都駅でスマホをかざしたら、現在地が地図に出た「メタマップ VISION」
メタマップ VISION
スマホのカメラ映像をAIで解析し、屋内の現在地と方位を地図に示すWebの測位機能
- 公開
- 提供開始 2025-09-26
- 作り手
- ボールドライト株式会社(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 記載なし
どんなアプリか
メタマップ VISION は、施設ナビゲーションのプラットフォーム「メタマップ」の新機能です。スマートフォンのカメラ映像をAIで解析して、Webアプリ上で屋内の現在地を判定します。2025年9月26日に提供が始まり、第一弾の導入先は京都駅構内の「京都駅デジタルマップ(Kyoto Station Smart Navi)」です。
従来、屋内測位はビーコンやWi-Fiなど電波強度を利用する方式が主流で、ネイティブアプリ開発が必須とされてきました。しかし「メタマップ VISION」では、スマートフォンのブラウザ上で直接利用可能なWebアプリとして屋内測位を実現。インストール不要で誰でも利用でき、開発・運用コストの削減と利用者利便性の向上を両立しました。
ボールドライト株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2025-09-26)
利用者がカメラをかざすと、端末上のAIが映像をその場で解析し、現在地と方位をデジタルマップに表示します。そこからそのままルート検索に進めます。
施設側では、空間映像を集める専用ツール「メタマップ VISION Survey」で屋内の写真や動画を撮り、空間のデータベースを作ります。AIモデルはクラウド経由で届けられ、利用者のフィードバックをもとに学習し直す仕組みです。
京都駅では、駅構内や地下街、バスロータリーといった入り組んだ動線での案内に使われています。
WebGPU版の動作環境は、iOS 26以降の Safari と Android 12以降の Chrome です。対応していない環境では WebGL で動きます。
料金とデータの置き場所
カメラの映像データはクラウドに送られず、端末の中で処理されます。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
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