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ゲームの翻訳を「AlgoGames」に任せたら、費用が平均で約75%減った

AlgoGames
ゲームの世界観や口調のデータと生成AIで、翻訳から運営までを支援する法人向けシリーズ
公式サイト
公開
提供開始 2025-09-03
作り手
株式会社Algomatic(会社)
対応
法人向けサービス(BtoB)
価格
AlgoGames 翻訳は1文字あたり7円から(窓の杜の記事見出し、2025-09-26)

どんなアプリか

AlgoGames は、株式会社Algomatic が2025年9月3日に提供を始めた、ゲーム開発向けの支援シリーズです。ゲームタイトルの世界観やキャラクター性、口調といった「IPコンテキストデータ」と生成AIを組み合わせ、翻訳に加えてマーケティング、シナリオライティング、QA、パブリッシングまでを支援するとしています。

作品ごとの文脈情報をデータとして蓄積・活用する点を特長に挙げています。対象は IP ホルダーやゲームパブリッシャーで、BtoB 向けの開発支援に加えて運営・パブリッシング領域にも対応すると説明されています。

土台になっているのは、2024年から提供してきた「DMM動画翻訳」「DMM GAME翻訳」です。プレスリリース(2025-09-03)によると、これまでに手がけた翻訳タイトルは累計100本以上で、平均で約75%のコスト削減と50%以上の翻訳期間短縮を実現したとしています。

ゲームの世界観やキャラクターの個性を大切にしながら、開発から運営までをAIで一気通貫で支援できることが、私たちの強みだと考えています。

野田 克樹さん(株式会社Algomatic 執行役員 横断CXO 兼 AlgoGames事業責任者)、PR TIMES のプレスリリース(2025-09-03)

料金とデータの置き場所

料金について材料にあるのは、シリーズのうち「AlgoGames 翻訳」の分です。窓の杜の2025年9月26日の記事見出しでは、プロ翻訳家と AI のハイブリッド方式で「1文字あたり7円から」とされています。

これまでの更新

2025年9月3日に AlgoGames シリーズの提供が始まり、同時にそれまでの「DMM GAME翻訳」が「AlgoGames 翻訳」へ名称を変え、機能も更新されました。

入れる前に

各サービスの詳細と申し込み方法は、公式サイト(algo.games)で順次公開するとプレスリリース(2025-09-03)で案内されています。発表の時点では、マーケティング支援に特化したプロダクトをシリーズに加える予定も示されていました。