「AI漫画つくるくん」で、1か月かかった漫画が最短1日に
- 公開
- 正式公開 2026-03-04(PR本文)
- 作り手
- 株式会社PRIZMA(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- 登録無料。利用料金は50,000円〜(2026-05-27時点、商用利用・権利保護機能込み)
- アカウント・広告
- 要アカウント(登録無料)
どんなアプリか
AI漫画つくるくんは、PR支援の株式会社PRIZMAが2026年3月4日に公開した、ビジネス向けの漫画をAIで作るツールです。PRIZMAはこれまで、プロの漫画家が描く漫画で企業のブランディングを支援してきました。
しかし、日々の広告クリエイティブのA/Bテストや、急ぎの採用資料、頻度の高いSNS投稿といった「スピード感と圧倒的な量」が求められる場面での漫画クリエイティブの採用に関しては難しいと感じる企業も多い状況でした。
株式会社PRIZMA、PR TIMES のプレスリリース(2026-03-04)
仕掛けは3つあります。1つめは、一度作ったキャラクターの顔・服装・雰囲気を保ったまま、コマを描き進められることです。2つめは、直したい箇所をマウスで囲んで指示を出すと、その部分を描き直せることで、修正のたびにプロンプトを書く必要はないと説明されています。3つめは、商品パッケージや企業ロゴを内容に合わせてコマの中に入れられることです。
作る手順は、ストーリー生成、キャラクター生成、シナリオ生成、漫画の生成の4段階です。PRIZMAは、制作費を従来の10分の1に、制作期間を1か月から最短1日に縮められると説明しています。
料金とデータの置き場所
登録は無料です。利用料金は、2026-03-04のプレスリリースでは10,000円〜、2026-05-27のプレスリリースでは50,000円〜となっていて、どちらも商用利用と権利保護の機能を含みます。公開時には、ライトプラン・スタンダードプラン・プレミアムプランのどれも初月を無料にする記念の特典がありました。
これまでの更新
2026-03-04に正式に公開されました。
2026-05-27の更新では、漫画のタッチの安定性が以前より60%改善したと発表されました。あわせて、ストーリーとシナリオを生成する精度も上がったとされています。
同じ更新で4コマ漫画を作れるようになりました。それまでは複数ページのストーリー漫画のみの提供でした。1ページで完結する4コマは、XやInstagramへの投稿、LPのアイキャッチ向けに案内されています。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| AI漫画つくるくん | AI漫画生成 | キャラクターをそろえたまま、囲んで描き直せるビジネス向け漫画づくり | Web | 登録無料・50,000円〜 |
| Draft Canvas | AI画像生成 | ChatGPT の画像生成を、ラフ・インペイント・背景除去・書き出しまで Mac で完結させる | Mac | 無料(OSS。ChatGPT の有料プランが必要) |
入れる前に
制作にはクレジットを使う仕組みです。4コマ漫画は、制作コスト(クレジット)を抑えたいという利用者の声を受けて追加されました。