金属へらでガリガリこすってOK。「Teppan monja」で家もんじゃにおこげ

Teppan monja
金属へらでこすって焼きしめられる、もんじゃ焼き向けのステンレス製ホットプレート
プレスリリース
公開
応援購入開始 2026-10-01(プロジェクト期間は10月28日まで)
作り手
ライフオンプロダクツ株式会社(会社)
対応
ハードウェア(ホットプレート)
価格
13,860円〜(税込。Makuake のスペシャル早割 2台セット 27,720円の1台あたり、2026-10-07時点)

どんなアプリか

Teppan monja は、もんじゃ焼き専門店で食べるもんじゃのおいしさと楽しさを、家庭で手軽に体験するためのホットプレートです。大阪のライフオンプロダクツ株式会社が、自社ブランド「Life on Products」の新作家電として出しています。

開発のきっかけは、一般的なホットプレートでは、少し焦がしながら焼きしめ、できたおこげをへらではがして食べるという、もんじゃ本来の楽しみ方を再現しにくいことだったと作り手は説明しています。

しかし、一般的なコーティング加工されたホットプレートでは、金属製のへらでプレートを力強くこすることが難しく、傷やコーティングの剥がれも気になります。

ライフオンプロダクツ株式会社、PR TIMES のプレスリリース「「Teppan monja」誕生・開発ストーリー」

プレートは熱をムラなく伝える3層クラッドで、表面は傷が付きにくいステンレスです。そのため金属へらで調理でき、洗うときも鉄たわしが使えると説明されています。

プレートの縁はへらをあてやすいゆるやかな傾斜になっていて、生地を押し付けながら焼き上げる「焼きしめ」がしやすく、具材の汁気もこぼれにくい形です。

プレートの周りは樹脂製のスタンドで囲まれ、熱くなったプレートに手が触れにくくなっています。スタンドは4つのパーツに分けられ、取り外して丸洗いでき、使わないときはまとめて収納できます。

もんじゃ専用のミニへら2本と調理用へら1本、レシピブックが付属します。もんじゃ焼きのほか、お好み焼きや焼きそば、鉄板焼きにも使えるとしています。

仕様は、サイズ493×288×53mm、重量3,856g、電源AC100V、消費電力1,200W、温度は保温から強(約250℃)まで。保証期間は1年間で、製造国は中国です。

料金とデータの置き場所

2026-10-07時点では Makuake で先行予約を受け付けていて、販売価格(税込)は13,860円からです。これはスペシャル早割の2台セット 27,720円を1台あたりにした価格です。

プロジェクト期間は2026年10月1日から10月28日まで、発送は2026年11月初旬からの予定です。終了後は公式サイトやほかの EC サイト、雑貨店や量販店で一般販売する予定とされています。