「React Road」でReact練習の「何を作るか」を考えなくてよくなった

React Road
ロードマップに沿った React の課題を、デザイン済みのデモに合わせて作って学ぶ
公式サイト
公開
正式公開 2025-05-15
作り手
b13o
対応
Web
言語
日本語
価格
無料の課題あり(金額の記載なし)

どんなアプリか

React Road は、ロードマップに沿って並べた React の課題をまとめた学習サイトです。各課題には、デザインされた Web サイトのデモ、ソースコード、ヒントが付いています。

基礎教材を終えた後の「次は何を作ればいいの?」という悩みを解決し、 実践を通じてReactスキルが身についていること、確認できます。

React Road 公式サイト「React Roadについて」

課題はロードマップ、Web サイトの UI、技術スタックの3つの入り口から探せます。トップページでは、ポモドーロタイマーアプリ、マインドマップアプリ、画像検索アプリといったお題が紹介されています。

課題には難易度と目安の時間が示されています。公式サイトの例では、初級のシンプルなランディングページが2〜3時間、中級の割り勘計算機アプリが3〜4時間、上級の Next.js を使ったコンテンツ EC サイトが7〜8時間です。

作り手は、仕様に沿って作り、必要に応じてソースコードを読み、完成したものをそのままポートフォリオにする進め方を勧めています。数ヶ月かかるような大きすぎるプロジェクトを避けるよう、課題の範囲を区切っているとも説明しています。

料金とデータの置き場所

公式サイトは React Road の課題を「無料課題」と呼んでいます。その先の解説教材、Discord での相談、メンターのレビュー、共同プロジェクトは b13o の側で案内されており、サイトのフッターには「料金プラン」へのリンクがあります。

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入れる前に

課題のバグや改善点は、各課題の GitHub から報告するよう案内されています。最新情報の発信や問い合わせの受け付けは X の @b13ocom で行われています。