「PyxOne」を開いたら、全案件の“今日やること”が1枚に並んでいた
- 公開
- 正式公開 2026-07-23
- 作り手
- 株式会社PyxOne(会社)
- 対応
- Web
- 価格
- スタータープラン 月額2,500円(3人まで・プロジェクト10件まで・AIクレジット4,000/月)。ほかのプランの料金は記載なし
- アカウント・広告
- 要アカウント
どんなアプリか
PyxOne は、複数のプロジェクトを同時に抱えて働く人に向けた、ガントチャートで動くプロジェクト管理のサービスです。計画・割り当て・運用・仕組み化までを一つの場所で組み立てることを目指しています。
ログインするとホーム画面に「MYガントチャート」が出ます。参加しているすべてのプロジェクトを横断して、自分に紐づくタスクを期限とともに一枚にまとめて見せる画面です。プロジェクト単位・組織単位のガントチャートもあります。
その上で、人間とAIエージェントを同じガントチャート上で扱います。ガント上の任意のタスクについて、事前にワークフローを設計しなくても、その場でAIエージェントに話しかけて対応を頼めるのが特徴として挙げられています。
ほかに、タスクごとのコメント・活動ログ、活動ログをもとにした進捗レポートの自動作成、期限切れ・期限間近のタスクをメールや Slack で知らせるアラート通知があります。
PyxOneは、複数のプロジェクトを同時に抱えながら前に進もうとする方々と対話を重ねながら形にしてきました。ベータ期間中にいただいた一つひとつの声が、今のPyxOneをつくっています。
小栗佳祐さん(株式会社PyxOne 代表取締役)、PR TIMES のプレスリリース「ガントチャートで動くAIエージェント「PyxOne」正式ローンチ」
料金とデータの置き場所
スタータープランは通常月額2,500円で、3人まで・プロジェクト10件まで・AIクレジット4,000/月です。パーソナルプランとスタータープランは Web サイトから直接申し込めます。
スタンダード・ビジネス・エンタープライズの各プランは、2026-07-23のリリース時点ではお問い合わせフォームからの相談という形です。詳しい料金は公式の料金ページに案内されています。
これまでの更新
約2年の開発を経て、2026-06-24に法人化しました。2026-07-23に正式ローンチし、ベータ期間中に寄せられた声を反映して製品を刷新しています。
正式ローンチの記念として、2026-07-23から2026-09-01までの新規登録者にスタータープランを1か月無料で開放していました。この期間はすでに終わっています。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| PyxOne(ピクスワン) | ガントチャート型 | 人とAIエージェントを同じガント上で扱い、タスクごとにAIへ依頼できる | Web | スタータープラン 月額2,500円 |
| ネクストアクション for Business(β版) | タスク整理 | AIでプロジェクトやタスクの次の一手を整理する | Web | 未確認 |
| Associate AI Hub for kintone | 業務アシスタント | kintoneでの業務を音声やテキストの指示でAIが手伝う | kintone プラグイン / Web | 未確認 |
| Zenmetry(ゼンメトリー)β版 | AIお仕事メンター | 先延ばしを防いで仕事を前に進めるためのChrome拡張とChatGPTアプリ | Chrome拡張機能 / ChatGPTアプリ | β版(料金未確認) |
入れる前に
今後の予定として、ガント上のタスクに対する AI エージェントの自律的な実行支援の拡充、ワークスペースごとの AI 提案のパーソナライズ、Slack などからのタスク候補抽出の精度向上が挙げられています。