「鬼武者」新作、シリーズ初心者でも20分で“バッサリ感の沼”にハマる
- 公開
- 正式公開 2026-09-04(Steam 表記は 9/3)
- 作り手
- 株式会社カプコン(会社)
- 対応
- Windows(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)・Nintendo Switch 2・PS5・Xbox Series X|S
- 言語
- 日本語(フル音声)・英語(フル音声)・フランス語(フル音声)・イタリア語(フル音声)・ドイツ語(フル音声)・スペイン語-スペイン(フル音声)・スペイン語-ラテンアメリカ・ポルトガル語-ブラジル(フル音声)・ロシア語(フル音声)・中国語(簡体字)(フル音声)・中国語(繁体字)・韓国語・ポーランド語・アラビア語
- 価格
- Steam 版 ¥8,990(ゲーム本編)
- 評価
- Steam のレビュー 27,698件・好評91%(2026-10-06)
どんなアプリか
血で血を洗う至高の剣戟アクション。不可思議に変貌した京都で異形・幻魔を斬りまくるのは、「鬼の篭手」をつけた一人の侍。
カプコン、Steam のストアページの説明
2001年から続くアクションゲーム『鬼武者』シリーズの最新作です。舞台は瘴気によって不可思議な姿に変わった江戸時代初期の京都で、プレイヤーは「鬼の篭手」で超人的な力を得た剣豪・宮本武蔵となり、京都にはびこる異形「幻魔」を斬りながら、自分が戦う理由を探します。AUTOMATON によると、家庭用ゲーム機向けとしては2006年の『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』以来、20年ぶりの完全新作です。

戦闘の中心は、タイミングよく防御する「受け流し」と、敵の攻撃を跳ね返す「弾き」です。敵の「力動」を削りきると体勢が崩れ、「崩し一閃」で大きなダメージを与えられます。攻撃を受ける直前にボタンを押して出す「一閃」もあります。覚醒など、鬼の篭手を使って戦いを有利にするアクションは、スキルツリーで覚えていきます。

フィールドは、探索できる“ワイドリニア”な京都の町と、1本道のダンジョンでできています。ストーリーが進むと町で冒険できる範囲が広がり、のっぺらぼうなど“実在”する妖怪をテーマにしたサブクエスト「京都奇譚」も遊べるようになります。
武蔵のフェイスモデルには三船敏郎氏が起用されています。京都の町は、登場する寺や神社に許可を取ったり取材を申し込んだりして再現されています。
使っている人の声
AUTOMATON の2026-09-04の記事によると、その時点で Steam のユーザーレビューは537件中81%が好評で、「非常に好評」になっていました。
同じ記事は、世界観やゲームシステムが新しくなったことに過去作のファンからの戸惑いの声が一定あることと、クラッシュなどの不具合や英語設定でのローカライズの精度を指摘する声が一部にあることも伝えています。
料金とデータの置き場所
Steam のゲーム本編は ¥8,990 です。本編にデラックスキットが付いたデラックスエディションと、プレミアムデラックスキットが付いたプレミアムデラックスエディションもあります。キットには御守や刀装、衣装などが入っていますが、ストアページには、これらは後日別に手に入る場合があると書かれています。
入れる前に
Steam などで体験版が配信されていて、ライバルの佐々木巌流やボス「大唾拉(だいだら)」と戦えます。体験版のセーブデータがあると、製品版で特典アイテム「首灯」がもらえます。
Steam の対応言語では、日本語はフル音声対応です。ストアページには、この商品が入ったセット商品もあるので重複購入に注意するよう書かれています。
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