「OCR最強」なら稟議を通さずに自社の請求書で試せた
- 公開
- 提供開始 2026-08-17
- 作り手
- miryo.AI株式会社(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語
- 価格
- 毎月100枚まで無料。月101〜1,000枚は月額9,800円、1,001枚以上は1枚10円(初期費用0円・最低契約期間なし)
どんなアプリか
OCR最強は、miryo.AI株式会社が提供する法人向けのAI-OCR SaaSです。請求書・注文書・申込書・契約書・領収書・FAXなどの帳票を読み取り、その後の確認・承認・業務システムとの連携までを支援します。
対象の帳票にはレシート、履歴書、技術仕様書も含まれます。帳票ごとに必要な項目を設定し、業務で使える構造化データとして出力します。
読み取った結果はCSVで出力できるほか、確認が必要な箇所の抽出、担当者による修正と承認を経て、会計・販売管理・CRM・基幹システムへの連携まで支援するとしています。
開発のきっかけとして同社は、AI導入のコンサルティングや導入支援をする中で、改善の必要がはっきりしているのに検証を始める前に導入が止まってしまう現場を見てきたことを挙げています。
文字を読めるだけでは、現場の仕事は終わりません。確認し、承認し、必要なシステムへ反映されて、初めて業務は前に進みます。
池田 大夢さん(miryo.AI株式会社 代表取締役)、PR TIMES のプレスリリース(2026-08-20)
料金とデータの置き場所
初期費用と月額基本料は0円で、最低契約期間もありません。毎月100枚までは期間を区切らずに無料で使えます。
無料枠を超える場合、月101〜1,000枚は月額9,800円です。1,000枚を超えたときの金額は1枚あたり10円と案内されています(2026-08-20のプレスリリース時点)。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| OCR最強 | AI-OCR | 帳票を読み取り、確認・承認・業務システム連携まで支援 | Web | 月100枚まで無料、101〜1,000枚は月額9,800円 |
| ラクだな | 棚卸 | スマホで商品を撮って数を入れると、AIが集計・転記・PC入力まで済ませる | スマホ + PC | 月額9,800円/拠点(税抜)、初期費用0円 |
入れる前に
1枚あたりの読み取り対象の文字数が多い帳票では、複数枚分として数えられる場合があります。無料プランを含む料金や提供内容は変わったり終了したりすることがあり、その際はサービスサイトで事前に知らせるとしています。
提供開始にあわせて、AI-OCRの新規導入や乗り換えを考えている法人を対象に、先行利用企業を先着50社募集しています。受付は2026年8月17日に始まり、対象になった企業には選考後に個別に連絡が届きます。