お湯は約3秒。「ドリンクアトリエ」なら沸くのを待たなくていい
- 公開
- 応援購入開始 2026-09-05
- 作り手
- 株式会社No.(Noend)(会社)
- 対応
- ハードウェア
- 価格
- 一般販売予定価格198,000円(税込)。GREEN FUNDINGの先行販売は超早割1台セット142,560円(税込、2026-09-10時点)
どんなアプリか
Noend Drink Atelier は、冷水・温水・コーヒー・透明氷・水素水の5つを、水道水から1台でつくる卓上型のドリンクサーバーです。設置工事は要りません。浄水器・製氷機・電気ケトル・コーヒー器具の役割を1台にまとめることを狙った製品です。
単に機能を増やすのではなく、「毎日使いたくなる一台」を目指しました。
株式会社No.、プレスリリース(PR TIMES、2026-09-02)
どの飲み物も、PP・イオン交換・荷電膜・活性炭・PP の5層フィルターを通した水からつくります。お湯は貯湯タンクを持たない仕組みで約3秒で出て、温度は45℃〜100℃の間で調整できます。
冷水は平均約5℃で、出す量は50〜950mlの間で10ml単位で設定できます。
コーヒーは93℃で淹れます。約90秒・3段階で注ぐ自動ドリップのほか、注ぐ速さや時間を自分で調整する手動ドリップもあり、ドリップバッグと挽いた豆のどちらも使えます。
氷は2つの製氷モードから選べ、氷室の中はUVで殺菌します。水素水は、専用の外付けカップを使って、飲むときにその場でつくります。
タンクの容量は、水道水を入れる原水タンクが5L、冷水タンクが800mlです。「清掃ボタン」を3秒長押しすると内部の水路を自動で洗浄し、タンクとトレイは取り外して丸洗いできます。
料金とデータの置き場所
一般販売の予定価格は198,000円(税込)です。GREEN FUNDING の先行販売では、2026-09-10時点で、138,600円(税込)の超超早割1台セットは終了しており、超早割1台セットが142,560円(税込)です。
本体は買い切りで、宅配水の代金や月額のサブスクはかかりません。かかり続ける費用は交換用のフィルターで、1〜2名で使う想定の1年分が13,800円です。フィルターにはRFIDが付いていて、使った量を記録し、交換の時期を知らせます。
先行販売(2026-09-10時点)には、超超早割2台セット(257,400円)のほか、フィルターの1年分(11,040円)と3年分(28,980円)もあります(いずれも税込)。
これまでの更新
2026-09-02にプレスリリースで発表され、2026-09-05の10:00に GREEN FUNDING で先行販売が始まりました。
2026-09-10のプレスリリースによると、プロジェクトの開始から48時間で支援総額が5,000万円に達し、開始初日から3日続けて GREEN FUNDING の総合ランキング1位になりました。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| Noend Drink Atelier | ドリンクサーバー | 水道水から冷水・温水・透明氷・コーヒー・水素水を卓上1台で | ハードウェア | 一般販売予定198,000円(税込) |
| moya Ultra 2.0 | 加湿器 | 水道水を高純度の純水にしてナノミストで届ける | ハードウェア + アプリ | リターン 89,560円〜(税込) |
| レコルト 全自動エスプレッソコーヒーマシン REC-1 | コーヒーマシン | 幅18cmで豆を挽いてエスプレッソをワンタッチで抽出 | ハードウェア | リターン(例)57,750円(税込) |
入れる前に
実物は、二子玉川の蔦屋家電+(2026-09-05〜2026-10-31)と SHIBUYA TSUTAYA(2026-09-07から)に展示されています。
水素水をつくるには、専用の外付けカップ(アクセサリー)を使います。宅配水のボトルは使わず、自宅の水道水をタンクに入れて使う仕組みです。
発表文にある「世界初」は、冷水・温水の給水、1℃単位の温度調整、水素水の生成、製氷とクリアアイスの生成をすべて備える卓上型ウォーターサーバーとしての表現です。根拠は、TFCO株式会社が2026-07-17〜2026-08-14に行った調査と注記されています。