「ミャク楽」を入れたら、5時間かかった見積転記が10分で終わった

ミャク楽(エージェント機能)
建設業の業者見積の転記・超概算・業者比較書づくりをAIが代行する機能
プレスリリース
公開
提供開始 2026-09-07
作り手
株式会社WIREBASE(会社)
対応
法人向けSaaS
価格
記載なし(初期導入費は2026-09-07〜12-25に50%OFF。ミャク楽ドライブはフリープランあり)

どんなアプリか

ミャク楽は、株式会社WIREBASEが開発・運営する建設業向けの見積・予算業務の自動化AIです。2026-09-07に、AIが現場の手作業に代わって実務を行う新機能「ミャク楽エージェント」の提供が始まりました。

エージェントでできることは4つです。形式のそろわない業者見積を読み込んで自社のフォーマットに転記する、図面データに自社単価を当てはめて概算見積を出す、複数社の見積項目を自社フォーマットにそろえて比べる、過去の実績単価をグラフにして比べる、の4つです。

WIREBASEの発表では、手作業と比べた時間は、見積・予算転記が5時間から10分(約97%削減)、超概算が4時間から15分(約94%削減)、業者比較書が3時間から10分(約94%削減)とされています。

ミャク楽は2つのプロダクトで成り立っています。「ミャク楽ドライブ」がPDFやExcelの見積書類をOCRで読み取り、部材名・数量・単価などを構造化データとしてためます。「ミャク楽エージェント」はそのデータを参照し、表記ゆれを名寄せしながら成果物をつくります。

建設業界における見積・予算業務は、依然として「人の手」と「熟練者の頭の中」に大きく依存しています。

株式会社WIREBASE、PR TIMES のプレスリリース(2026-09-07)「開発の背景」

エージェント機能は、株式会社itomaAIとの共同開発です。発表時点(2026-09-07)で、ミャク楽は累計1万件・400社以上に導入されているとしています。

料金とデータの置き場所

料金の金額は発表に出ていません。エージェント機能の提供開始にあわせ、2026-09-07から12-25までの期間限定で初期導入費用が50%OFFになるキャンペーンが行われています。データ基盤のミャク楽ドライブにはフリープランがあります。

これまでの更新

2026-09-07:見積書の読み取り・データ蓄積の機能に加えて、新機能「ミャク楽エージェント」の提供が始まりました。

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