契約書を上げるだけで台帳まで代行、新リース対応は「おまかせリース」に

マネーフォワード おまかせリース契約管理
新リース会計基準への対応で、リース契約の管理業務をAIと専門オペレーターが代行するサービス
公式サイト
公開
β公開 2026-09-03(β版は2026年4月から)
作り手
株式会社マネーフォワード(会社)
対応
代行サービス(AI-BPO)
価格
記載なし

どんなアプリか

マネーフォワード おまかせリース契約管理は、リース契約の管理業務を代行するAI-BPOサービスです。業務設計から、契約書の収集・精査、リース識別、契約台帳の作成、支払利息の計算サポートといった実務までを、AIと専門オペレーターがまとめて引き受けます。

対象は、2027年4月1日以降に始まる事業年度から上場企業や子会社・関連会社、会社法上の大企業に適用される新リース会計基準への対応です。会社法上の大企業とは、最終事業年度の貸借対照表で資本金5億円以上、または負債200億円以上の会社を指します。

複雑な親子契約の紐づけや再見積もり計算などの個別対応は、オプションで提供されます。

契約書をアップロードするだけでリース識別から台帳作成までを包括して代行してくれる。詳細な判定根拠やログを出力できる点や、会計方針の策定における専門家を含めたサポートが受けられる点を評価している

β版から導入を決めたユーザーの声、株式会社マネーフォワード プレスリリース(2026-09-03)

これまでの更新

2026年4月にβ版の提供が始まり、2026-09-03に正式提供が始まりました。

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入れる前に

利用を始めた丸善ジュンク堂書店は、選んだ理由として、リース物件を判定する基準に自社独自の要件を足せること、監査法人向け報告書の品質、契約の変更を入力した後も過去の入力内容を確認できることを挙げています。

さらに、初期導入時に当社で情報を用意すれば、監査向け報告書の作成までお願いできる点や、新リース会計基準への適用初年度にあたり、想定外の問題が発生した場合に相談できる安心感もありました。

株式会社丸善ジュンク堂書店 システム部 成田 正則さん、株式会社マネーフォワード プレスリリース(2026-09-03)

同社は、来年度以降の新規・変更契約を年間20〜30件と見込んでいます(2026-09-03時点)。詳細と申し込みは、プレスリリースに載っているサービスのページと申し込みページから確認できます。