まだE2Eテストを手で組んでる?「Autopilot」なら日本語で頼むだけ
- 公開
- 提供開始 2025-08-04
- 作り手
- 株式会社MagicPod(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- MagicPod スタンダードプランは年契約 ¥43,780/月(税込)、月契約 ¥60,280/月(税込)。2週間の無料トライアルあり
- アカウント・広告
- 要アカウント
どんなアプリか
MagicPod Autopilot は、ノーコードでE2Eテストを自動化するクラウドサービス「MagicPod」に載っているAIエージェントです。日本語や英語で指示すると、テストケースを作成・編集・実行します。ブラウザテストとモバイルアプリテストの両方に対応しています。
作られるテスト手順はノーコードのテストスクリプトです。説明を読む限り、エンジニアでない人も中身を読めて、手で細かく直すこともできます。公式サイトでは、チャット形式でテストを作成・編集できる機能として紹介されています。
開発の背景として作り手は、状態が複雑に変わる画面のテストなどでは、質が高く安定したテストを作るのに経験が要り、それが自動化の妨げになっていた点を挙げています。
これにより、 「自動化したテストがなぜか動かない」 のような体験をなくし、 「一度自動化すればテストが自律的に動き続ける」 という状態をAIを使って実現していきます。
株式会社MagicPod、プレスリリース(PR TIMES、2025-08-04)
料金とデータの置き場所
2026-10-14時点の公式サイトでは、MagicPod 本体のスタンダードプランは年契約が ¥43,780/月(税込)、月契約が ¥60,280/月(税込)です。テスト実行数とユーザー数は全プランで無制限です。エンタープライズプランは応相談です。
Autopilot 自体の正式版の提供プランや料金は、公式ヘルプページで確認するよう案内されています。2週間の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録なしで始められます。
Autopilot は MagicPod のクラウド環境の上で提供されています。
これまでの更新
2025-04-18、外部のAIエージェントから MagicPod のテスト実行や統計情報の取得ができる「MagicPod MCPサーバー」のベータ版の提供が始まりました。
2025-08-04、MagicPod Autopilot の提供開始が発表されました。発表時点では、ローカルPCテストへの対応、より高性能な生成AIモデルの選択、MagicPod MCPサーバーとの連携などが今後の予定として挙げられていました。
2026-10-08には、AIエージェントがテストを代行する「AIテストセンター」と、モバイルテストに対応した「実機テストセンター」の提供開始が公式サイトのお知らせに出ています。
同じ分野のアプリ
| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| MagicPod Autopilot | テスト作成エージェント | 日本語・英語の指示からノーコードのテスト手順を作成・編集・実行 | Web | 年契約 ¥43,780/月(税込)〜 |
| Autify Nexus | テスト自動化 | チャットで指示できるテスト AI エージェントを搭載 | Web | 未確認 |
| SiteRover(サイトローバー) | サイト巡回チェック | URLを入れるとAIエージェントがサイトを巡回し、リンク切れや誤字脱字などを検出 | Web | 無料版あり |
入れる前に
Autopilot を使い始めるには、組織の管理者が管理画面で「生成AI機能」を有効にする必要があります。
料金プランではテスト対象をモバイルアプリかブラウザから選びます。両方を使う場合はそれぞれに契約が必要です。
問い合わせは日本語と英語のどちらでもできます。