まだ在庫データを表計算に転記してるの?「ロジクラ」ならAIに聞くだけ

ロジクラ MCPサーバー
在庫管理「ロジクラ」の在庫データを、Claude などのAIに話しかけて分析・照会・レポート化するMCPサーバー
公式サイト
公開
提供開始 2026-06-30
作り手
株式会社ロジクラ(会社)
対応
MCP(Claude 等の生成AI)
価格
MCP サーバーの料金は記載なし(ロジクラ本体は Lite 16,000円/月(年契約)から、14日間の無料お試しあり)

どんなアプリか

クラウド在庫管理システム「ロジクラ」の在庫データを、Claude などの生成AIに自然言語で指示して扱えるようにする MCP サーバーです。在庫データの分析・照会・レポート生成をリアルタイムに実行できると説明されています。ロジクラ本体は、2026-06-30時点で累計3万以上のユーザーに利用されてきたとしています。

プレスリリースでは使い道として3つを挙げています。「先月、どのチャネルが伸びたか」と問いかけると出荷実績データをもとに売上ランキングと構成比が出ること、補充基準在庫との自動照合で発注すべき商品が優先度順にリストアップされること、一定期間出荷のない在庫を数量・評価額でつかめることです。

これまで現場に閉じていた在庫データを、AIを通じて安全に、自然言語で扱えるようにすることで、ロジクラを「在庫を記録・管理する」道具から、「経営判断を支える」基盤へと進化させます。

代表取締役 榊間浩人さん、PR TIMES のプレスリリース(2026-06-30)

料金とデータの置き場所

MCP サーバーそのものの料金や、どのプランで使えるかは、公式サイトとプレスリリースには書かれていません。ロジクラ本体の料金は、2026-10-09時点の公式サイトで Lite が16,000円/月(年契約、月契約は19,000円/月)、Premium が40,000円/月(年契約、月契約は49,000円/月)、Enterprise は問い合わせです。14日間はすべての機能を無料で試せます。

これまでの更新

2026-06-30 に MCP サーバーの提供が始まりました。ロジクラは2026年4月に freee グループに参画しており、freee 会計連携のリリースに続く取り組みと位置づけています。

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名前型仕掛け対応料金
ロジクラ MCPサーバー在庫管理の MCP在庫データの分析・照会・レポート生成を自然言語でMCP(Claude 等)記載なし(ロジクラ本体は Lite 16,000円/月〜)
zaico MCP在庫管理の MCPzaico のデータ登録・更新・可視化を自然言語でMCP(ChatGPT / Claude 等)未確認(zaico 契約者向け、無料トライアルあり)

入れる前に

外部のAIがデータベースに直接アクセスするのではなく、ロジクラのシステムが間に入る仕組みで、これまでのセキュリティポリシーを保ったまま運用できるとしています。リモート MCP サーバーの設定方法や利用方法、注意すべき免責事項は、ロジクラのヘルプ記事にまとめられています。

ロジクラ MCPサーバー の作り手の方へ

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