旅の写真、アプリも登録もなしでコンビニで刷れた「コンビニカット」
- 公開
- 正式公開 2026-10-05
- 作り手
- 株式会社アイラボ(会社)
- 対応
- Web
- 言語
- 日本語・英語
- 価格
- 作成・番号発行は無料。印刷はコンビニでL判300円/2L判500円(税込、2026-10-05時点)
- アカウント・広告
- 会員登録不要
どんなアプリか
Konbini Cut は、スマートフォンで撮った写真にフレームを付け、コンビニのマルチコピー機でプリントできるWebサービスです。東京都千代田区の株式会社アイラボが2026年10月5日に公開しました。
会員登録やアプリのダウンロードは要りません。ブラウザで写真とサイズ(L判/2L判)、フレームを選び、写真の位置・大きさ・傾きを調整してから「Done」を押すと、プリント番号とQRコードが発行されます。
対応するのはセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップのマルチコピー機です。番号の発行画面にはコンビニごとのタブがあり、使う店に合った番号を確かめられます。
サイトは日本語と英語をワンタップで切り替えられます。写真のプリントに専用アプリや会員登録が要ったり、日本語のみの操作画面で戸惑ったりする手間を、とくに旅行中の人向けに減らすことを狙って作られました。
「Your trip, in your hand.(旅を、手のひらに。)」をコンセプトに、旅先での思い出をすぐに形にできる体験を目指しています。
株式会社アイラボ、PR TIMES のプレスリリース(2026-10-05)
料金とデータの置き場所
Webでの作成とプリント番号の発行に費用はかかりません。料金はコンビニのマルチコピー機で印刷するときに払い、2026年10月5日のプレスリリースの時点でL判300円、2L判500円(税込)です。料金は予告なく変わる場合があるとされています。
アップロードした写真と作成した画像は、登録完了から7日間保存されたあと自動で削除されます。本人のはっきりした同意がない限り、広告・販売・AIの学習など、サービスの提供に直接関係のない目的には使わないと説明されています。
入れる前に
プリント番号の有効期限は発行から7日間です。期限を過ぎたら、画像を作り直して番号を発行し直す必要があります。
画面のプレビューと実際の印刷物では、端末や画像の解像度によって色味が多少違う場合があると案内されています。