「イマドレ」を入れたら、レジ前でアプリを探さなくなった
- 公開
- 提供開始 2026-10-01
- 作り手
- 株式会社デジタルアドバンテージ(会社)
- 対応
- iOS・Android
- 価格
- 無料(アプリ内課金なし)
- アカウント・広告
- アカウント不要・広告なし
- 評価
- App Store 3件・平均5(2026-10-05)
どんなアプリか
イマドレは、いまいる場所の近くにあるチェーン店の公式アプリを近い順に一覧表示するスマートフォンアプリです。一覧をタップするとその公式アプリが起動し、まだ入れていない場合はストアのページが開きます。
このロケスマDATAを利用すれば、消費者が店頭で最も困る一瞬に役立てられるのではないか。こうした考えで開発したのがイマドレ!です。
小川誉久さん(株式会社デジタルアドバンテージ 代表取締役)、PR TIMES プレスリリース(2026-09-30)

近くのモールや百貨店を選ぶと、その施設のテナント店舗で使える公式アプリを一覧できます。

イマドレから起動された公式アプリは、カテゴリごとに集計したランキングとして見られます。表示は1位を1とした相対的な数値で、ホーム画面から直接起動した分は含まれません。

店舗情報には、提供元が運営するチェーン店舗の位置情報データベース「ロケスマDATA」を使っています。日本全国の12,268チェーン、1,219,333店舗(2026年9月30日時点)が収録されていて、更新は毎日行われています。
料金とデータの置き場所
料金は無料で、会員登録もアプリ内課金もありません。ヘルプには、すべての機能を制限なく使えると書かれています。
「ログ」タブに出る起動の記録は、利用者の端末内に保存されます。サーバーに保存されるのは公式アプリを起動したときの記録で、一覧表示のための現在地や検索内容は保存されないと説明されています。多数の利用者の操作をまとめた統計情報は、外部に提供されることがあります。
これまでの更新
App Store の更新履歴では、1.0 が2026-09-30、1.0.1 が2026-10-02 です。1.0.1 で iOS 18.0 以降の端末に対応しました。提供開始日は2026年10月1日で、Android 版は2026年10月3日に公開されています。
入れる前に
対応OSは iOS 18 以上と Android 7.0 以上です。位置情報の利用を許可しない場合、現在地の周辺で使える公式アプリの一覧は表示されません。
イマドレ自体に決済・クーポン発行・ポイント付与の機能はなく、それらは各公式アプリで使います。また、公式アプリを起動した場所は記録されます。