出資・M&Aの相手、まだ人脈だけで探してる?「FINCHI」なら動画で出会える

FINCHI(フィンチ)
資金調達・事業売却を考える企業と、出資・買収を考える企業を動画でつなぐプラットフォーム
App StoreGoogle Play公式サイト
公開
正式公開 2026-07-01
作り手
株式会社FINCHI(会社)
対応
iOS・Android・Web
言語
日本語
価格
資金需要者は登録手数料・月額料金無料(オプションと成約手数料は有料)
アカウント・広告
要アカウント(メール・法人のみ、審査あり)

どんなアプリか

FINCHI は、資金調達や事業売却を考える企業(資金需要者)と、投資や事業買収を考える企業(資金提供者)を直接つなぐファイナンスプラットフォームです。資金調達と M&A の両方に対応しています。

資金需要者は、事業の魅力や経営者の想いを動画で発信します。資金提供者はその動画をスマートフォンで見て、移動中や隙間時間に企業を探し、社内共有まで進められます。

「事業の魅力を動画で発信」の見出しの下に、縦型の企業紹介動画と「投稿した動画に『興味あり』が届きました!」という通知が表示されたスマートフォンの画面
事業の魅力を動画で発信する画面。投稿した動画に「興味あり」が届いた通知も出ています出典:App Store(株式会社FINCHI)

資金提供者の側は完全審査制で、出資・M&A を検討する大手事業会社が中心とされています。動画やテキストを見た企業から資金需要者へリクエストが届く仕組みです。

「資金提供者は完全審査制」の見出しの下に、企業名・所在地・取引希望などが載った企業ページと、下部の「リクエストを送る」ボタンが表示された画面
企業の紹介ページと「リクエストを送る」ボタン出典:App Store(株式会社FINCHI)

マッチングが成立すると、アプリ内のメッセージで直接交渉に進みます。

「メッセージで直接交渉」の見出しの下に、企業同士のチャットのやりとりとキーボードが表示された2台のスマートフォンの画面
マッチング後に相手企業とやりとりするメッセージ画面出典:App Store(株式会社FINCHI)

資金需要者が登録した情報からは、IM(企業概要書)を作れます。IM は資金提供者が初期検討で確認したい8つの項目に絞った同じ形式にそろえられています。動画投稿やチャットはスマートフォン、IM の作成は PC と使い分ける想定です。

ファイナンスはEXITではなく、その後の成長へ向けたSTARTだと考えています。

井上健さん(株式会社FINCHI 代表取締役)、PR TIMES のプレスリリース(2026-07-01)

料金とデータの置き場所

資金需要者は、登録手数料と月額料金が無料です。料金が発生するのはオプションと成約手数料です。App Store と Google Play でのアプリの価格は無料です。

支払い方法はクレジットカード決済と銀行振込です。

これまでの更新

App Store での初回公開は2025-04-23です。2025-07-07 の 1.1.0 で、アプリはスタートアップ向けの専用アプリになり、資金提供者は別の専用アプリへ移る形になりました。

サービスの正式な提供開始は2026-07-01です。

2026-09-07 の 1.9.0 でコンテンツ投稿時のテンプレート機能が加わり、2026-10-08 の 1.10.0 では会社サイトの URL や資料から登録内容が自動で入力されるようになりました。

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入れる前に

会員登録できるのは、M&A や資金調達を検討している法人で、運営会社の事業審査を通過したところです。個人では使えません。

登録はメールアドレスとパスワードで行い、会社・事業の情報を入力して運営の審査を通ると、マイページが公開されてアプリを使えるようになります。

公式サイトのアプリのダウンロード案内は、資金需要者向けと資金提供者向けに分かれています。ブラウザで使う場合の動作環境は Chrome 最新版と記載されています。