「Everidays」デスクトップ版で、落として直して上げ直す手間が消えた
- 公開
- 提供開始 2026-09-16
- 作り手
- 株式会社yett(会社)
- 対応
- Windows・Mac
- 言語
- 日本語
- 価格
- データ容量に対する課金のみ・ユーザー数無制限(金額は記載なし)
- アカウント・広告
- 要アカウント(SmartHR)・要契約
どんなアプリか
Everidays for SmartHR は、SmartHR専用に設計されたクラウドストレージです。就業規則や社内マニュアルなどを保管して従業員と共有でき、SmartHR の従業員情報をもとに、雇用形態や部署といった属性で権限を設定します。
これまでのブラウザ版では、Word・Excel・PDFなどはプレビューで確認する形で、編集するには一度ダウンロードし、編集後にアップロードし直す必要がありました。デスクトップ版では、PCにインストールされたアプリケーションでファイルを直接開いて編集できます。
編集はチェックイン・チェックアウト方式の排他編集で、他のユーザーとの競合を防ぎます。Microsoft 365 を使っている場合は、複数人での共同編集にも対応しています。サインインは SmartHR の従業員アカウントで行い、画面構成や操作の流れはブラウザ版とほぼ同じです。
デスクトップ版アプリでは、ファイルを直接開いて編集できます。社内のファイルサーバーやNASに近い使い方が、Everidays上で可能になります。
株式会社yett、PR TIMES のプレスリリース(2026-09-16)
料金とデータの置き場所
課金はデータ容量に対してのみで、1人あたりの課金はありません。利用人数に上限がなく、従業員数が増えても費用は変わらないと説明されています。具体的な金額は、2026-10-06時点で材料のプレスリリースには書かれていません。
ファイルはクラウド上に置かれます。作り手は、物理サーバーやNASで必要だった保守費用やバックアップ運用、故障対応といった管理業務が不要になるとしています。
これまでの更新
2026-09-16に、Everidays for SmartHR のデスクトップ版アプリの提供が始まりました。
入れる前に
デスクトップ版は Everidays for SmartHR を契約している企業向けで、別途の申し込みは要らず、ダウンロードページから入手します。対応OSは Windows と Mac です。