「駐車の番人」なら、撮るだけで“また同じ車か”がわかった
- 公開
- 正式公開 2026-09-15
- 作り手
- 東京デバイセズ株式会社(会社)
- 対応
- iOS・Android
- 言語
- 日本語
- 価格
- 無料体験版0円/個人プラン月2,380円・年23,400円/ビジネスプラン月5,880円・年58,800円(税込、2026-09-15時点)
どんなアプリか
自宅やマンション・アパート、店舗・施設の駐車場の所有者・管理者に向けた、迷惑駐車対策のアプリです。スマートフォンで撮った車両のナンバープレートをAIで読み取り、写真・日時・メモを車両ごとにまとめます。
「駐車の番人」は、撮影から記録の整理、過去の対応確認、文書作成までを一つにつなげ、迷惑駐車への継続的な対応を支援します。
東京デバイセズ株式会社、PR TIMES のプレスリリース(2026-09-15)
車両を撮影してメモを添えて保存すると、読み取ったナンバーをもとに過去の記録と照合し、同じ車両の写真や確認日時をまとめて確認できます。専用カメラの設置や工事は要らず、手持ちのスマホから始められます。App Store の説明では、撮影日時・写真・メモに加えて位置情報も記録します。
車両は「許可」「要注意」「ブラックリスト」などのタグで分けられ、以前に確認した車両か、警告した経緯があるかを写真や履歴からたどれます。公開されている画面では、車両一覧にナンバー検索とタグの絞り込みがあり、車両ごとに最終確認の時刻と過去30日の記録数が出ています。

撮った記録は新しい順に一覧でき、ナンバーやメモをあとから直せます。公開されている画面では、履歴を今日・昨日・直近7日・直近30日の期間で切り替えられます。

記録からは、車両に掲示して移動をお願いするためのA4の警告文書と、弁護士への相談や警察への通報のときに経緯を伝える報告書を、PDFで作れます。
料金とデータの置き場所
2026-09-15のプレスリリース時点で、料金は税込で無料体験版0円、個人プランが月2,380円または年23,400円、ビジネスプランが月5,880円または年58,800円です。
無料版は直近30日間で10件まで撮影でき、履歴は30日間残ります。個人プランは30日間で100件・履歴1年間、ビジネスプランは30日間で1,000件・履歴3年間です。PDF文書の作成は個人プランとビジネスプランで使え、管理者を含む最大5人での共同管理はビジネスプランで使えます。
これまでの更新
App Store での初回公開は2026-09-11です。2026-09-22の1.2.2で通信の安定性を改善し、2026-09-24の1.2.3で活用のヒントや説明を追加しました。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
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| 駐車の番人 | 迷惑駐車の記録 | スマホで撮ったナンバーをAIで読み取り、車両ごとの履歴と警告文書・報告書をまとめる | iOS / Android | 無料体験版あり、個人プラン月2,380円〜(税込) |
| アキッパ Trust & Safety 新機能 | 駐車場シェアの安全機能 | ドライバー信頼バッジ・違反ドライバーの利用制限・違反アラートの3機能 | iOS / Android / Web | 未確認 |
| VEEMO Parking | 駐車スペース予約 | 30分前から予約し、ナンバー読み取りでIoTスタンドが自動で開く | iOS / Android(VEEMOアプリ)+VEEMOスタンド | 駐車場の通常料金 |
| Smooth Pay | コインパーキング決済 | 初回Web登録で、2回目以降は入って出るだけで決済が終わる | Web登録+ナンバー認識カメラ | 駐車場ごと。プラットフォーム料金は未確認 |
入れる前に
このアプリは撮った時点の記録を整理するためのもので、AIが迷惑駐車や違法性を判定したり、駐車が続いている時間を自動で測ったりはしません。記録の閲覧と文書作成には、プランごとの履歴保持期間がかかります。
対象は日本国内の駐車場の所有者・管理者です。iPhone では iOS 18.0 以上が必要です。