商談後の議事録とお礼メール、もう自分で書かなくていい「100 Agent Works」
- 公開
- 提供開始 2026-06-30(本文「提供を開始しました」、概要欄は「提供開始:2026年6月」)
- 作り手
- 株式会社100(ハンドレッド)(会社)
- 対応
- 導入・運用支援サービス(HubSpot・Salesforce・kintone などに対応)
- 言語
- 日本語
- 価格
- 月額15万円〜(月額稼働型)/要見積もり(アプリ作成型)
どんなアプリか
100 Agent Works は、株式会社100が2026年6月30日に提供開始を発表したサービスです。営業・マーケティング・カスタマーサクセスチームの定型業務を、AIエージェントで自動化します。
支援はヒアリングと業務棚卸しから始まり、何をどの順番で自動化するかを決めてから設計・実装・テストに進みます。稼働後も定期チューニングを続け、業務フローや組織体制の変化に合わせてAIエージェントを更新します。
自動化の対象として挙げられているのは、営業では議事録・お礼メールの作成、CRM入力、タスク管理、インサイドセールスでは架電要約、引き継ぎ資料、フォローアップメール、カスタマーサクセスでは問い合わせ一次応答、解約検知、定期フォローです。
マーケティングでは、ブログ構成・コンテンツ作成、アクセス分析、競合モニタリング、SNS投稿が例に挙がっています。
HubSpot のほか、Salesforce・kintone・Notion・Google Workspace などのツール環境に対応します。HubSpot を使っている企業では、顧客接点データをそのままAIエージェントの入力と出力に使えるとしています。
株式会社100は HubSpot の Elite パートナーとして CRM 導入を支援してきた会社で、そこで培った業務フロー設計のノウハウを AIエージェントの実装に転用する形でこのサービスを開発しました。
100 Agent Worksは、新しいサービスではなく、これまでの支援の延長線上にあります。
田村慶さん(株式会社100 代表取締役)、PR TIMES のプレスリリース(2026-06-30)
これから先も、エージェントを設定して終わりにはしません。私たちがお客さまの現場に入り込み、チームで使うエージェントから一人ひとりの個人のエージェントまでを設計し、実装まで担います。
田村慶さん(株式会社100 代表取締役)、PR TIMES のプレスリリース(2026-06-30)
料金とデータの置き場所
2026-06-30の発表時点で、料金は月額稼働型が月額15万円から、アプリ作成型は要見積もりです。稼働までの目安は最短1ヶ月とされています。
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| 名前 | 型 | 仕掛け | 対応 | 料金 |
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| 100 Agent Works | 運用支援 | 業務棚卸しから実装、稼働後の定期チューニングまで支援し、営業・マーケ・CSの定型業務を自動化 | HubSpot・Salesforce・kintone などに対応 | 月額15万円〜(月額稼働型)/要見積もり(アプリ作成型) |
| ログラス AIソリューション事業 | 個社向け開発 | 経営管理プロセスに合わせたAIエージェントを、FDEが顧客ごとに開発・定着まで伴走 | 個社向け開発 | 未確認 |
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| PKSHA AIバックオフィス / PKSHA AIタスク実行 | AI BPO | AIエージェントが複数システムを横断して人事・総務の定型業務を自律実行し、例外や判断は人が担う | サービス | 未確認 |
| PRIME(船井総合研究所) | 統合プラットフォーム | 業務基盤とAIをつなぎ、経営・営業・問い合わせ対応などの業務横断エージェント4種を動かす | Web(Gemini Enterprise・Zoho 連携基盤) | 未確認 |