6月24日(水)の号 8本
「Desktop Mate」がMacに来た。ウィンドウの上にキャラが座ってる
OSS や AI と会話する型があるデスクトップマスコットの中で、公式監修の3DキャラクターをDLCで迎える型です。2026年6月からMacでもオープンベータで使えます。
石ころに話しかけたら、ちゃんと返事がきた「everies」
ARでCGを街に置いて撮る型ではなく、コップや自販機などのモノそのものがキャラクターになり、マイクで話しかけると答えが返ってくる会話型です。『らくがきAR』のスタジオの新作です。
「ferret One」の月次レポート、Excelでまとめなくてよくなった
BtoB マーケ向けの MCP です。データの取得や分析に加えて、ブログ記事の草稿作成、コンタクトの登録・削除、セグメント単位のメール配信設定といった書き込みもできます。
お口のトレーニングを1日3回やるとガチャが回せる「キラモン」
歯科医院向けの道具は検査入力や在庫管理など院内の作業を助けるものが目立つ中、これは子どもが家で使うトレーニングアプリと医院の管理画面をつなぎ、家庭での実施状況を医院が見られる型です。
「ONEBUCKET」をClaudeにつないだら、レポートが「まとめて」の一言で出てきた
EC や広告計測のデータを扱う MCP 対応とは違い、レシートキャンペーンと LINE キャンペーンのデータを Claude で分析する連携です。バスケット分析から次回施策の提案まで会話で進めます。
円を「JPYSC」に替えて貸すだけ、年1〜3%程度の予定
円建てステーブルコインのうち、先行するJPYCとは仕組みの違う信託型です。いまはSBI VCトレードの口座内で1JPYSC=1円で売買と貸し出しができます。外部への出庫はまだできません。
「絶対リーチ!RCS」、AIにひと言でRCS配信が終わった
業務サービスのMCPサーバーのうち、データを読んで分析するだけでなく、携帯番号宛てのRCS/SMSの送信とキャンセルまでAIエージェントから操作できるものです。